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2010.06.23

5/29 ガソリンズ10周年記念ライブ

本当に遅くなってしまいましたが、
1ヶ月近く前に出かけたライブの報告です。

◆ガソリンズ10周年記念ライブ

  ・2010年5月29日(土) 18:30より 
  ・木場 USA LIVE PUB if にて
   
5月29日(土)に木場のイフ ( USA LIVE PUB if )で行なわれた
ガソリンズ10周年記念ライブに行ってきました。

ガソリンズ

10周年に向けて作られた曲から演奏が始まりました。
一番新しいアルバムに入っている曲や
古くからやっている懐かしい曲など、
途中に休憩をはさんで2ステージの演奏、
全部で10曲聞かせてくれました。

会場にはガソリンズTシャツを着た人など
たくさんのお客さんが集まりました。
途中でお祝いの花束が渡されたり
暖かくなごやかな雰囲気のライブとなりました。

イフ ( USA LIVE PUB if )は
ガソリンズにとっての “心の郷里”
10年前ガソリンズが初めて演奏したのが
この店なのだそうです。

私にとってもイフはまさにホームの店。
暖かく包み込んでくれるような心休まる場所です。
私が初めてガソリンズと出会ったのもイフでした。
6年半前、イフのクリスマス忘年会でのことです。

そのときのガソリンズライブが
とても印象深かったので、それ以降
何度か演奏を聞きに行き、今回が5回目。
私にとってロックンロールというのは
どうも苦手なジャンルなのですが、
ライブハウスにも2回ほど足を運んでいます。

ガソリンズ

初めてガソリンズを聞いたときには、
心にささってくるような、
はらはらするような印象があったのですが、
今回の演奏はなんだかとってもすがすがしく、
特に最後の2曲の演奏がどっしりと安定して
聞こえてきました。

きっと重ねてきた10年間の年月が
演奏にあらわれるのだと思います。

ガソリンズの音楽には
演奏している自分自身がちゃんと存在していて、
生きていること、生きていくことが
音楽として体現されている気がします。
だから届いてくるのだと思います。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

このライブの写真を「別館・ばなな便り」に載せてあります。

*2010.5.29. ガソリンズ10周年記念ライブの写真 ←クリック!
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2010.06.11

5/29 モーモールルギャバン (ROCKS TOKYO)

大変遅くなってしまいましたが、ようやく報告がまとまりました。


◆モーモールルギャバンライブ 2010. 5.29(土)
======================
 ROCKS TOKYO
    2010年5月29日(土)・30日(日)
    若洲公園(東京新木場)
          開場11:00 開演13:00
    1日券8000円  2日通し券14000円
      ※別途1drink代金 500円
======================

東京都内の野外で開催された初のロックフェス
『 ROCKS TOKYO 』
モーモールルギャバンが出演したのは一日目の5月29日(土)。
3つあったステージの中では一番小さいNEXUSステージ。
新進気鋭のアーティストやバンドが出演したステージです。

モーモールルギャバンは
NEXUSステージの2番手の出演でした。

どうしても一番前で見たかったので
開演30分前くらいにNEXUS会場に入り
1組目を前の端のほうで観戦し、演奏が終わるとすぐに
最前列中央に移動しました。

2組目のモーモーが始まるまでに45分間もあったので
ほとんどの観客は別会場に移動してしまい
前列に張り付いて待っていたのは10数人くらいだったかも。

スタッフがドラムを前方に移動させ
モーモーメンバーも出てきてセッティング開始。
楽器のセッティングが終わるとゲイリーが
「ライブでやらない曲やろうか」 とメンバーに提案して、
リハーサルで 「裸族」 を演奏。
途中何回か中断しながら音を確かめていました。
1曲余分に聞けたのでラッキーです。(^^)

会場のファンとのやりとりがあったり、
PAの人から 「音をください」 と言われたときも
いつものように面白かったし(笑)、
リハの時から楽しめました。

リハが終わってステージのそでに引っ込むときにも
ゲイリーが客席に向かっておどけていたので、
しょうがないやつだなぁというように、ゲイリーが
ユコさんから頭をこつんとたたかれていました。(笑)

リハのときのゲイリーは、Tシャツと
いつも見慣れたオレンジ色のスパッツ。
「おや? きょうはこれで演奏するのかな」 と思ったら、
演奏開始前にステージのそでで服を脱いで
今回も最初からパンツ(トランクス)1枚に。

Tシャツを脱いだ裸の胸のあたりがクロっぽく見えて
あれ?っと思ったら、Tシャツのロゴみたいに
裸の胸に ROCKS TOKYO という字が書いてありました。

予定通りの午後2時15分、
「モーモールルギャバン。 ジャンルはJポップです!」
「ここだけは Jポップス・トウキョウ です!!!」と
ゲイリーが大声で叫んで30分間のステージ開始。

会場は観客で満員。
演奏に合わせて客席も踊りピョンピョンとびはね、
腕を振り上げ会場は大盛り上がりです。

 1. 細胞9(ナイン)
 2. POP!烏龍ハイ
 3. ユキちゃん
 4. 野口、久津川で爆死
 5. サイケな恋人

ゲイリー(ドラム・ボーカル)のパワー満点の演奏と
笑わせるMC。

「お前ら、オレンジレンジを待たずに、
こんなところで油売ってていいのかい?」
なんて笑わせたかと思うと、
会場いっぱいに集まった観客の前で
小学生並みの下ネタを大声で連呼したり、
ほんとにしょうがないやつです。(笑)

マルさん(ベース)は、ベースがうまくて存在感抜群!
実にりりしく頼もしく見えました。

とっても可愛いいユコさん(キーボード・銅鑼)は、
いつもほれぼれするようなカッコいい演奏をしているのですが、
今回はいつも以上にはじけていて、本当に楽しそうでした。
たしか野口のときだったか、ステージをぐるっと
1周走り回っていたユコさんの姿が印象的でした。

とにかく面白くて、しかもすさまじいド迫力!
ただ楽しいばかりでなく、
中味がともなっていて曲も演奏も素晴らしいので
ステージに引き込まれずにはいられません。

全身全霊で音楽に取り組んでいるのが
伝わってくるから、モーモーのライブに
何度も出かけたくなるのだと思います。

当日のステージ写真が
ROCKS TOKYOホームページのPHOTO GALLERY ←クリック!
に載っています。 (実にかっこいいです!)
 ※写真をクリックすると大きくなります。

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