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2010.01.31

1/29 AERIALコンサートの写真

1月29日(金)にAERIAL(エアリアル)のコンサートに行ってきました。
AERIALにとっては 昨年7月17日のファーストコンサートに次ぐ
2回目のホールコンサートです。

AERIAL

AERIAL

AERIAL

コンサートの写真を 31枚 「別館・ばなな便り」に載せてあります。
(撮影許可をもらい、スタッフパスを借りて撮影しました)

*2010.1.29. AERIALコンサート・歩幅の写真(その1) ←クリック!
*2010.1.29. AERIALコンサート・歩幅の写真(その2) ←クリック!

::::::::::::::::::::::::::::::

私はAERIALに対してひじょうに思い入れが強いので
コンサートの演奏を聞きながらいろいろな思いが
こみ上げてきました。
うまく感想をまとめられるかわからないけれど
時間をかけて考えてみようと思います。
たぶん遅くなると思います。
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2010.01.27

冬晴れ

群県側から見える浅間山(あさまやま)。
ミニカーのような小さな自動車も写っています。

浅間山
*2010.1.27.撮影

冬枯れの景色の中に見える
妙義山(みょうぎさん)と浅間山(あさまやま)。

妙義山・浅間山
*2010.1.27.撮影

きのうは風が冷たくて本当に寒かったけれど、
きょうは穏やかな冬晴れです。
2010.01.24

圧巻!1/21 モーモールルギャバン(CDショップ大賞・地方賞受賞ライブ)

2010年1月21日(木)にモーモールルギャバンのライブに行ってきました。

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「第2回CDショップ大賞 地方賞受賞アーティストによるライヴイベント」

日時 :2010年1月21日(木)19:00~(Open:18:30)
場所 :東京・渋谷BOXX
出演者: harmonic hammock(関東ブロック)、CHEESE CAKE(九州ブロック) 
    THE YOUTH(東北ブロック)、モーモールルギャバン(関西ブロック)、
================================
  ◆CDショップ大賞について ←クリック!

CDショップ大賞
   (ライブ会場入り口に置かれたパネル)

最初にこのライブの一般招待受付告知を見たときには、
演奏時間が短かそうなので応募しないつもりでした。
でも、1月10日に下北沢で見たモーモーライブ
あまりにも楽しかったので1/10ライブ後に申し込んだら
先着100名の中に無事入ることができました。

出かけて行って大正解!
いつもより演奏曲数は少なかったけれど
会場中が熱気に包まれた圧巻のライブでした。

今回はライブ会場内撮影禁止ということで
私はカメラを持たずに臨みました。
ライブが始まる前にコートもジャケットも脱いで
薄着になっていたのですが、
モーモールルギャバンのライブが終わったあとは
汗びっしょり。
いっしょに大声で歌ったり叫んだりしていたので
のども痛くなっていました。
いつも本当に楽しいライブです。

CDショップ大賞・地方賞

モーモールルギャバンは4組目のトリで出演。
 1. ユキちゃん
 2. POP!烏龍ハイ
 3. 野口、久津川で爆死
 4. サイケな恋人

1曲目はモーモーの代表曲ともいうべき「ユキちゃん」
最近のライブでは曲の前や後にゲイリーが叫ぶのが
ユキちゃんとは違う名前です。(笑)

1曲目終了後、
「京都から本物のJポップを届けに来ました、よろしく!」
とあいさつするゲイリー。
1曲目で折れてしまったスティックを客席に投げ入れ
「京都では絶対に起こらないスティックの奪い合い」
と、もう1本を投げ込み、
「バーベキューのまきにでもしてください」
と会場を笑わせるゲイリー。

2曲目の「POP!烏龍ハイ」あたりで、もう会場はノリノリ。
今回は広めの会場で客席の人数的にも余裕があったので
会場中が踊りまくりです。

3曲目の「野口、久津川で爆死」のとき
中盤のセリフ部分で若干の機材トラブルがあったものの
無事乗り切り、おしまいのセリフでは会場から拍手も。
少し静まった会場に向かってゲイリーが
「今から後半戦、始まります!」
と言ったあとの3人の演奏のすさまじいド迫力!!!!
初めて演奏を聞いた人は本当にびっくりしたと思います。
彼らの演奏とタイミングを合わせて、思いっきり
大声で叫ぶときの気持ちよさといったら!

最後の曲は、やはり彼らの代表曲ともいうべき
「サイケな恋人」
終わりのほうでゲイリーが
「こんな変なバンドが素敵な賞をもらって
ありがとうございます。来年は大賞をくださーい」
と叫んでいました。

野口、久津川で爆死

今回の第2回CD大賞の選考対象は、
2009年1月1日~10月31日に発表された
邦楽オリジナルアルバム。
今回地方賞を受賞した「野口、久津川で爆死」は
2009年11月11日発売だったので、
来年の選考対象になれますね♪

モーモールルギャバンライブが終わったあとで
司会者の二人(CDショップ店員の人)が話した
「いやー、すごかったですね」
「言葉がいらないんじゃないですか」
という感想がすべてを物語っている気がします。

モーモールルギャバンのライブをはじめて見たときには
本当にびっくりするけれど、あまりの楽しさに
病み付きになります。

3月・4月には全国ツアーも予定されています。
もっと大勢の人にモーモールルギャバンの音楽が
伝わっていくといいなと思います。
2010.01.20

冬のカラスウリ

大寒というのに春のように暖かい日でした。

カラスウリ
*2010.1.20.撮影

冬のカラスウリ。
中身は鳥が食べてしまったのでしょうか。
2010.01.19

1/10モーモールルギャバンライブ(楽しくてたまらない♪)

1月10日(日)に 下北沢でライブを見てきました。
京都出身のモーモールルギャバン、2010年1回目のライブです。

◆モーモールルギャバンライブ 2010.1.10.

モーモールルギャバン
            (上)Keyboard : ポック・ユコ
 (左)Drum&Vocal : ゲイリー・ビッチェ   (右)Bass : T-マルガリータ    
モーモールルギャバン
*2010.1.10.撮影 下北沢シェルターにて

==========================
  灰緑のVEST10
~灰緑の「110番 de ビックバン!」世界がゆっくり眠る方法~

 ・2010年1月10日(日) 下北沢シェルター
 ・19:00開場 19:30開演
 ・前売り2000円+1D  ソールドアウト!
 ・出演  モーモールルギャバン/
      向井秀徳アコースティック&エレクトリック / 灰緑
==========================

今回の灰緑企画は3組出演のライブ。
ソールドアウトになった会場は身動きとれないほどの
ギュウギュウ詰めでした。
私はチケット番号が早かったのでステージのすぐ前に
行けましたが、ステージの様子が見えなかった人も
大勢いたみたいです。
モーモールルギャバンの矢島さん(ゲイリー)にとっては
人生3度目のソールドアウトだったそうです。

モーモールルギャバン

モーモールルギャバンは1番目の出演。
いつもよりたっぷり7曲の演奏。
とても聴き応えのある楽しいライブでした。

真っ赤な照明に照らされて演奏した「野口」
の入り方がかっこよかった!
野口君の近況についてのMCもありました。(笑)
モーモーライブはどんどん変化していくので
いつも新鮮な感動があります。

  1. 細胞9
  2. 琵琶湖とメガネと君
  3. POP!烏龍ハイ
  4. ユキちゃん
  5. 野口、久津川で爆死
  6. 愛と平和の使者
  7. サイケな恋人

モーモールルギャバンのライブは本当に楽しい。
楽しくて楽しくてたまらないのです。
私にとって、こんなふうにすがすがしくさわやかな気分で
思いっきり楽しめるライブはめったにありません。

モーモールルギャバン

私がライブ行きを復活して7年くらいになり、
ずいぶんたくさんの人のライブを聞いてきましたが
『楽しいライブ』 というのにどうも苦手意識があって
あまり近づかないようにしています。

どういうことかというと、
身内モード全開の「いかにも楽しそうなライブ」に遭遇すると
私はひどく気持ちが重くなって逃げ出したくなります。
また、「お客さんを楽しませてあげよう」 なんて
偉そうな演奏を聞いたときには、「楽しいか楽しくないかは
アンタに決めてもらうことじゃない。客をバカにするな!!!」と、
ひどくしらけた腹立たしい気持ちになってしまうのです。

私の個人的好みとしては、ストイックに真剣に
音楽に取り組んでいる人が好き。
だからしっかり受け止めるということにこだわって
いつもひたすらじっくりと聞いています。

そんな私が
モーモールルギャバンのライブの時には
自分の子どもと同じくらいの若い人たちに混ざって
体を揺らし、ピョンピョン飛び跳ね、腕を振り上げ、
思いっきり大声で叫んでライブに参加(!)しているのだから
モーモーパワー恐るべしです。(笑)
(今回のライブは客が多すぎて後ろからどんどん押され
体を動かす余裕があまりありませんでしたが)

モーモールルギャバン

『楽しいライブ』 に苦手意識のある私が
どうしてモーモーライブを楽しめるのかというと
モーモールルギャバンメンバーの
音楽に向かう姿勢が本物で、
本物の音楽をやっているから
思いっきり楽しめるのだと思います。

ライブ終盤あたりのMCでゲイリー(矢島さん)が
「1組目からこんな気持ち悪いバンドでゴメン。
でもオレたちは世界で一番かっこいいバンドだと
思ってるから」 としゃべっていました。

モーモールルギャバンのことを(一種のほめ言葉として)
「変態ポップス」 だとか 「気持ち悪い」 なんて言うことがあります。
私がモーモールルギャバンに初めて出会ったときも
びっくりして、とんでもない奴らだと衝撃を受けました。
でも今はモーモールルギャバンのカッコよさだとか、
演奏内容の素敵さばかりが印象に残ります。

モーモールルギャバン

彼らの成長ぶりは目を見張ります。
ライブのたびにどんどん上手くなっていくし
どんどん演奏が深まっていくのです。
これからも彼らの進化をしっかりと
目撃していきたいと思っています。

2010年は彼らにとって大きな飛躍の年になる気がします。
今年も大いに楽しませてもらおうと思っています。

このライブの写真を 「別館・ばなな便り」 に41枚載せてあります。
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