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2009.07.30

AERIALファーストコンサート 09.07.17.(その1)

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   AERIAL FIRST CONCERT
        ・江東区文化センター ホール
        ・2009年7月17日(金)
         open18:00  start19:00
        ・全席自由 2000円
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AERIALコンサート

今回は席数500人のホールで行なわれた
AERIAL(エアリアル)初のワンマンコンサートでした。

普段のライブ活動では
Aちゃん(鎌田栄一さん)と
カッキー(垣本篤志・カキモトアツシさん)の
二人で演奏することも多いのですが、
今回のコンサートでは、
バンド編成で迫力ある演奏を聞かせてくれました。

AERIALコンサート

休憩なしの1時間40分。全17曲の演奏。
カバー曲が1曲だけありましたが、
あとはすべてオリジナル曲の演奏でした。

STORMとして活動を始めた初期に演奏していた曲や、
ライブにかける機会が少なかったバラードなど、
最近聞くことが少ない曲も演奏してくれました。

AERIAL

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ー7.17 SETLISTー

  1. 月島の灯り
  2. HEARTS
  3. あの頃のように
  4. いつかきっと
  5. 終わりなき約束
  6. 落陽  
  7. 僕の場所
  8. 同じ星をながめてる
  9. Surf Face
  10. Like a Cloud
  11. あの奥のテーブルに
  12. PEACE
  13. Be Free
  14. ぬくもり
  15. 歩幅
  16. 今度いつ逢えるかな
    *アンコール*
  17. Little Pride

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AERIALコンサート

6曲目だけ聞いたことのない曲でした。
どうもAちゃんの作る曲とは言葉も曲調も違う
と思って、歌詞を検索してみたら
吉田拓郎の曲でした。

コンサート前に、彼らのラジオ番組で、
「1曲だけカバー曲をやるかもしれない」
と話していたのを聞いていましたが、
ちょっと意外な選曲でした。
カバー曲でも、歌の魂を伝えることができる、
Aちゃんの歌い手として資質はすごいと思います。

中盤の7曲目・8曲目だけアコースティック演奏でした。

AERIAL

7曲目は、Aちゃん(アコギ・ボーカル)とカッキー(ドラム・コーラス)、二人での演奏。
8曲目は間奏に杉山卓夫さんのピアニカが加わり、三人で演奏しました。
あたたかくてやさしく、そして切ない
AERIALの世界がじわじわと
心の中にしみこんできます。

9曲目。
AERIALで作ったオリジナル曲とは
ちょっと雰囲気の違う曲。
鎌田さんが15年くらい前に作った曲だそうです。
私は以前、ツインボーカルのArtieGar.で
この曲を聞いたことがあります。
今回のバンド演奏ではアレンジが変わって、
すっかりおしゃれな雰囲気になっていました。

アンコールの 「Little Pride」 の演奏の途中、
舞台そでにいたイフ ( USA LIVE PUB if )のマスターを
Aちゃんがステージに連れてきました。

AERIALコンサート

イフ のマスターが発案・企画して
実現した今回のコンサートです。
半年以上にわたる準備期間をへて、
たくさんの人の協力のもと、
今回のコンサートを
無事開催することができました。

平日の夜7時開演というコンサートでした。

AERIAL(エアリアル)の演奏を聞くために
300人を超えるたくさんの人が、都合をつけて
ホールに足を運んでくれたこと。

コンサートに向けての準備期間から当日まで
スタッフとして協力、活躍してくれた
心強い仲間がいること。

AERIAL

彼らの演奏が本当にたくさんの人に愛され、
たくさんの人たちに支えてもらっていると思ったら、
すごくうれしくて、とても暖かい気持ちになりました。

AERIALの演奏に感動した人たちの、
「彼らの歌をもっともっとたくさんの人に届けたい」
という願いが結集して
今回のコンサートが成功したのだと思います。

コンサート終了後、
充実感あふれて本当にうれしそうな
Aちゃんとカッキーの姿を見られたのが
なによりうれしかったです。

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続いて (その2)をお読みください。 ←クリック!

AERIALコンサート

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2009.07.30

AERIALファーストコンサート 09.07.17.(その2)

AERIALコンサート
   *2009年7月17日(金)  AERIALファーストコンサート (江東区文化センター)

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 (その1)を先にお読みください。  ←クリック!
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歌のうまさ、楽器演奏のうまさ、
素敵なメロディ、魅力的な歌声、
というだけでなく、
歌に込められた思いが
ひしひしと伝わってくるのが
AERIAL(エアリアル)の魅力です。

時として辛さや苦しさを伴いながらも
やさしくあたたかい愛を感じることが
できるのがAERIALの曲の世界です。

AERIAL

曲を作り歌うのは鎌田栄一さんですが、
ずっと垣本篤志(カキモトアツシ)さんと
いっしょに歩んできた道のりです。
AERIAL(エアリアル)は、間違いなく
二人で作り上げてきた世界です。

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今回のコンサートのAちゃんとカッキーは、
いつものライブに比べると
ものすごく緊張しているみたいでした。

コンサートの途中、鎌田さんの
「この緊張感が僕たちのスタートだと思ってます」
という言葉が聞けたのが、とてもうれしかったです。

AERIAL

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2003年に STORMが結成され、
2007年に AERIAL(エアリアル)と改名。
現在までのAERIALの活動の歩みが、
コンサートのチラシに詳しく書いてありました。

私はSTORM結成からほんの少し遅れて彼らに出会い、
彼らの活動とともに重ねてきた時間が
ずいぶん長くなりました。

私は、彼らの音楽活動の大きな節目となる
ライブに立ち会うときには、
いつもものすごく緊張してしまいます。

だからコンサート当日は
なんだか無我夢中なまま演奏に立会い
無事終わったことにほっとした
というのが正直な気持ち。

AERIAL

しかも今回のコンサートは
通常ライブの3回分くらいの分量があり、
2曲・3曲と続けて演奏することが多かったので
余計に、演奏をじっくりと味わう余裕を
会場では持つことができませんでした。

家にもどって、当日の録音を何度も聴き返して
ようやく人心地がついてきたというところでしょうか。

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当日演奏されたすべてのオリジナル曲について

私が初めてその曲を聞いたときの情景や、
ライブで演奏されたときの会場の光景、
演奏していた彼らの顔つき、
そのときの活動状況などが
まざまざと浮かんできます。

今回のコンサートにいたるまでには
いろいろな時期がありました。
それでも途切れることなく
彼らの歩みをずっと見つめ続けられたことを
本当にうれしく思っています。

AERIAL

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彼らが歩んできた時間の流れとともに
彼らの活動と向き合いながら
私自身が過ごしてきた時間も思い出されます。

彼らの音楽と向き合うことは
私自身の感情を見つめ、自分自身と
向き合うことでもあります。

彼らの音楽は、
私にとってずっと特別な存在だったし、
これからも特別な存在であり続けると思います。

彼らが音楽に真っ直ぐに向かっている姿を
これからもずっと見つめ続けて行きたいと
思っています。

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AERIAL

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このコンサートの写真を 「別館・ばなな便り」 に載せてあります。
枚数が多いので、二つにわけて、それぞれ19枚ずつ載せてあります。

*2009.7.17. AERIAL FIRST CONCERTの写真(その1) ←クリック!
*2009.7.17. AERIAL FIRST CONCERTの写真(その2) ←クリック!