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2009.06.26

ナツツバキ

今日の前橋の最高気温は34.4度。
本当に蒸し暑かったです。
ということで、
少しは涼しげな花の写真をどうぞ。

◆ナツツバキ(夏椿)
  別名:シャラノキ(娑羅樹・娑羅の木)


ナツツバキ
*2009.6.26.撮影

花びらのふちが繊細な感じ。
朝花が開いて、夕方には落ちてしまう
一日花なのだそうです。

ナツツバキ
*2009.6.26.撮影
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2009.06.22

6/21 AERIALギャザリア・レインボーミュージック

きのうは昼間のライブをきくために
東京に出かけてきました。
朝家をでたのが、9時ちょっとすぎ。
家に戻ってきたのが夜8時半ごろ。

家に着いて1時間ぐらいしたら急にお腹がいたくなり、
吐いたり下したりひどい目にあってしまいました。
体調を崩したのが、家にもどってからで
本当によかったです。

ライブ報告はまたいずれ。
とりあえず、写真を2枚。

AERIAL
  *1部 (午後2時から)

屋外でライブをする予定だったのですが、
雨のため会場が屋内になり、時間も変更になりました。

AERIAL
  *2部 (午後4時から)
2009.06.18

5/30 モーモールルギャバン 【マキタ学級大文化祭2009春】(その1)

2009年5月30日(土) に 新宿歌舞伎町で行なわれた
「マキタ学級大文化祭2009春」 での
モーモールルギャバンライブのレポート(その1)です。

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※今回は写真を撮らなかったので、以前私が撮影した
 別のモーモールルギャバンライブの写真を載せてあります。
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◆モーモールルギャバンライブ  (京都)

モーモールルギャバンのライブを見たのは今回で5回目です。

今回出演したのは、新宿歌舞伎町でのオールナイトのイベント。
「マキタ学級大文化祭2009春」 
 *タイムスケジュールと出演者  ←クリック!

モーモールルギャバン
   *2008年10月25日撮影 (新宿LOFT)

イベントは午後5時から始まっていたのですが、
私が会場の 新宿LOFT に着いたのは午後11時半ごろ。
会場中びっしりとお客さんがいたのでびっくりしました。

目的のモーモールルギャバンの出番は 27時(深夜3時)から。
大トリの主催者・マキタ学級ライブ直前のステージ。
しかも セッティング込み1時間枠です。

自分たちよりも はるかに実績のあるバンドが
たくさん出演している中での このポジションは
ものすごくプレッシャーがかかるはず。
それだけに絶対にいい演奏を聴かせてくれると信じて
真夜中のステージを見に来ることにしたのですが、
期待以上のライブを見せてくれました。

すごくいいライブで、感動もののステージでした!

モーモールルギャバン
   *2008年10月25日撮影 (新宿LOFT)

「京都からやって来たモーモールルギャバンです。
ジャンルはJポップです。よろしく!」
というあいさつに続いて

◆1曲目は 「かみのけぬけた」。
ドラム・ボーカルの矢島さんが、間奏で
「まだ1曲目の途中だろ!」 と叫ぶほどの
会場の盛り上がり。
曲の終わり近くの銅鑼(どら)の音で
さらに会場がヒートアップ。
関西から遠征してきたという
アウェイ感を感じさせない始まり方でした。

1曲目終了後の矢島さんのMC
「お前ら、深夜で大変だと思うけど、
俺いつもこの時間に何やってるか、知ってるか?」

これに対する客席の反応で、
自分が予想していた以上にモーモーファンが
集まっているらしいことがわかってめんくらい、
でもとってもうれしそうだった矢島さんの姿が
何だかほほえましかったです。

モーモールルギャバン
   *2008年10月25日撮影 (新宿LOFT)

◆2曲目はインストの曲 「細胞9(ナイン)」
のりがいい曲です。
現在はドラム・ベース・キーボードの三人編成。
最近のライブは、キーボードの多彩な音色や
表現力の巧みさがますます際立ち、
ベースの迫力も増した気がします。

◆3曲目は、「美沙子にささげるラブソング」
始まる前の 「拝啓、安田美沙子さん・・・」という
矢島さんの声にファンが沸きます。
「『水中、それは苦しい』 の安めぐみの歌には負けません!
聞いてるかー、ジョニー!」 と挑発しながら、
「水中ファンのみんな、ごめんね」 と
会場に謝りながら演奏開始。
ベースの旋律がすごく気持ちよかったです。

◆4曲目は、「ユキちゃん」
美沙子の歌と並んで、このユキちゃんも
ファンからの支持が高い曲です。
演奏前、コール&レスポンスというのでしょうか。
矢島さんが会場に声をかけると、すぐに
大きな声で反応が返ってきました。

完全に客席を味方につけたなぁと思いました。
こんな中での演奏は、本当に気持ちがいいし、
気合いが入ると思います。

モーモールルギャバン
   *2008年10月25日撮影 (新宿LOFT)

私はモーモールルギャバンの出番前に
最前列に移動して演奏を聞いていました。
サビのメロディーのときに後ろを振り返ったら、
曲に合わせてぴょんぴょん跳ねながら、
大きな口をあけていっしょに歌っている人の姿を
何人も見ることができました。

モーモーメンバーの三人が、自分たち自身の力で
道を切り開き、東京でもファンを増やしてきたのだ
と思ったら、なんだかウルウルしてしまいました。
隣にいた若い女の子も途中で涙をぬぐっていましたが、
まさか花粉症だったわけではないと思います。

モーモールルギャバン
   *2008年6月12日撮影 (新宿レッドクロス)

ドラム・ボーカルの矢島さんは、すごい運動量なので、
曲が終わるたびにハーハーと苦しそうです。
曲の合間に、会場から「頑張れ!」と声が飛びます。

◆5曲目の 「ポップ、ウーロンハイ」 
は、とても軽快な曲。
◆6曲目の 「愛と平和の使者」 
は、初めて聞いたのですが、少し落ち着いた曲調。

モーモールルギャバンの曲を聞いていると、
サビのメロディと歌詞が耳について、
いつまでも頭の中でぐるぐる回ることがあります。
5・6曲目もひじょうに印象に残る曲でした。

モーモールルギャバン
   *2008年6月12日撮影 (新宿レッドクロス)

このあたりが、矢島さんがモーモールルギャバンを
「ジャンルはJポップです」 と言うゆえんかもしれません。
ちなみに、もっと詳しく言うと
「センチメンタルパンティーポップ」 なのだそうです。

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  *(その2)に続きます。 ← クリック!
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2009.06.18

5/30 モーモールルギャバン 【マキタ学級大文化祭2009春】(その2)

2009年5月30日(土) に 新宿歌舞伎町で行なわれた
「マキタ学級大文化祭2009春」 での
モーモールルギャバンライブのレポート(その2)です。
  *先に(その1)からお読みください。 ←クリック!

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※今回は写真を撮らなかったので、私が以前撮影した
 別のモーモールルギャバンライブの写真を載せてあります。
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7曲目にうつる前に、『水中、それは苦しい』 の演奏を
突然ほめる矢島さん。
なぜか 「ありがとう!」 とステージそでから声がかかります。

モーモールルギャバン
   *2009年4月22日撮影 (高崎TRUST55)

私は最前列にいたので、ステージのそでで男の人が
ずっと熱心に演奏を聞いているのに気づいていましたが、
まさかその人が 『水中、それは苦しい』 の
ジョニー大蔵大臣だとは思いませんでした。
矢島さんも、途中で気づいたみたいです。

◆7曲目 「野口、久津川で爆死」
これは、4月の高崎ライブで初めて聴いた曲。
とにかくすごい迫力で、ものすごくインパクトのある曲です。
曲の構成の巧みさもあって、気持ちがとてもひきつけられます。

演奏の途中で、ベースのまるさんが勢い余って
背中から後ろに倒れこみ、その衝撃で
ベースの音が出なくなってしまったみたいです。

思わぬアクシデントの時間つなぎに、予定外のMCでつないだ
矢島さんのしゃべりは 人柄が表れて楽しかったです。
思いがけない mixiのマイミクさんとの対面や握手が
あったりして面白かったです。

モーモールルギャバン
   *2009年4月22日撮影 (高崎TRUST55)

◆8曲目は、ラスト定番の曲 「サイケな恋人」
この曲のボーカルはキーボードのユウさんです。

この曲の終わりのほうで、ドラムの上に立ち上がった矢島さんが
「パンティーって言え!」 と会場に叫びます。
私がこれまで行ったライブでは、何人かがひかえめに
反応するくらいのことが多かったのですが、
今回のライブでは、すぐに大勢の人が答えてくれました。
矢島さんが 「手前ら、全員パンティーって言え!」 と叫ぶと
会場の声がますます大きくなりました。

ちょうど半年前、昨年10月のマキタ学級大文化祭のときも
私はモーモールルギャバンの演奏を聞きに行きました。
あのとき、迫力もインパクトもある演奏だったけれど、
なんだか前衛音楽を聞いているみたいな、
ずっと遠くでやっている演奏を聞いているみたいな
どうにも不消化な気持ちが残ってしまい、
モーモールルギャバンライブの感想をまとめることが
できませんでした。
(このときは、イベント全体の感想と
マキタ学級ライブの感想を中心に書きました。)

半年後に、モーモールルギャバンが
遥かに大きく たくましくなって
同じ会場にもどってきてくれたと思ったら
感激して、またうるうるしてしまいました。

モーモールルギャバン
   *2009年4月22日撮影 (高崎TRUST55)

私がこれまでに聞いた中で最高のステージでした。

50分間で8曲。
渾身(こんしん)のライブ終了後、客席のあちこちから
「ありがとう!」 「よかった、よかった!」
という声があがっていました。
その声がステージまで届いたかどうかは
わかりませんが、ライブで感動した思いは
モーモーメンバーと共有できたと思います。

私は以前から、いつかは思いっきり大声で
パンティーコールをしてみたいと思っていたのですが、
今回やっと念願が果たせました♪
会場との一体感のある、本当にいいライブでした。

私のモーモールルギャバンとの出会いは、ちょうど1年半前。
2007年12月の代々木のライブハウスでした。
そのときは、メンバーが4人。
初めての東京遠征だったようです。

モーモールルギャバン
   *2007年12月9日撮影 (代々木ラボ)

モーモールルギャバン
   *2007年12月9日撮影 (代々木ラボ)

特に終盤はあっけにとられて、やや後ずさりしながら見た
私にとってのモーモールルギャバン初体験。
衝撃の出会いでした。

その直後にギターメンバーが抜けて3人になりました。
ギターが欠けた部分を3人で埋め合わせるという演奏ではなくて、
新たに3人で曲を作り直してのライブ活動になりました。

人気のある曲で手堅くまとめたりしないで、
新しい曲をどんどんライブにかけ、ライブの中で
曲を成長させていっています。

最近の演奏を聞いていると、
三人の世界をちゃんと作り上げてきたなぁと感じます。
しかも進化しながら、どんどん成熟している気がします。

このメンバーでしか作れない演奏です。
絶対に取替えがきかないメンバーでのバンド演奏というのは、
聞いていて、本当にうれしいものです。

どうしてモーモールルギャバンは魅力的なのか、
どうしてライブに何度も行きたくなるのだろうと考えてみると、
ライブに行くと、彼らの音楽に向かう真剣さが
伝わってくるからなのだと思います。

モーモールルギャバン
   *2009年4月22日撮影 (高崎TRUST55)

音楽をなめていないし、客を馬鹿にしていない演奏です。

それはたぶん
音楽に向かっている自分に嘘をつかない。
自分をごまかさない。
ということなのだろうと思います。

彼らが 「本物の音楽」 をめざして、がむしゃらに
ひたむきに取り組んでいるのが伝わってくるから
何度もライブに行きたくなるのだと思います。

モーモールルギャバンの怒涛のライブが始まっています。
「8otto(オットー)」 や 「つしまみれ」 のツアーに
同行して、全国各地をまわっていきます。

彼らのますます大きくなった姿が見られるのを
楽しみにしています!

モーモールルギャバンのWEB  ←クリック!
モーモールルギャバンのMySpace(試聴あり) ←クリック!

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◇◆私が行ったモーモールルギャバンライブの感想◆◇

・2007年12月9日 (代々木ラボ)  ←クリック!
・2008年6月12日 (新宿レッドクロス)  ←クリック!
・2008年10月25日 (マキタ学級大文化祭2008の感想)  ←クリック!
・2009年4月22日 (高崎TRUST55)  ←クリック!

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2009.06.12

御布呂が池の花しょうぶ

高崎市の浜川運動公園にある
御布呂が池(おふろがいけ)。

御布呂が池の花菖蒲
*2009.6.12.撮影

花菖蒲(ハナショウブ)がちょうど見ごろです。

ハナショウブ
*2009.6.12.撮影

御布呂が池の花菖蒲
*2009.6.12.撮影
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