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2008.08.09

7/19(その4) Fat Boys Blues Bandライブ

◆Fat Boys Blues Bandライブ (4組目)

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 「Fat Boys Presents~Guys復活祭」

  2008年7月19日(土) Start19:00
  北千住Dandelion
  ★前売り/¥1300 当日/¥1500
  出演/SeaMoon/クラカミユウイチ/Guys/
       Fat Boys Blues Band
  司会 :平間リョウ
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最後に、今回の企画ライブの主催者
Fat Boys Blues Band が登場。
演奏が始まる前の和田さんのMCです。

Fat Boys Blues Band

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「5人でやるのは半年ぶり。
 ずっとタカヂと二人でプチFatばっかり。」
「きょうはブルースをやらない。
 Guysがいるからロックの日。」
「二十歳くらいに作った曲から新旧とりまぜて。
 『さびつかない』というのがテーマだからよろしく!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クラカミユウイチさんのMCの中でも
「Guysとロック」 の話があったのですが、
ここでも 「Guysとロック」 が出てきました。
私は 「Guysってロックだったのだろうか???」
と不思議な気分です。

Fat Boys Blues Band が演奏した曲をきいても
ロックなのかブルースなのか、私にはわかりません。

Fat Boys Blues Band

私は、好きでライブ通いをしていますが、
音楽のジャンルについての区別がつかないし、
楽器のことや演奏技術もさっぱりわからない
音楽に関しては完全な素人です。

ただ、詳しいことがわからないからこそ、
演奏している人の 「気持ち」 だとか 「思い」、
そのときの心境みたいなものがストレートに
伝わってくるのかもしれないと思っています。

私は、やかましい音楽が苦手なので
大人数のFat Boys Blues Bandの演奏も
やっぱり苦手な分野の音楽です。

最初にFatの演奏を聞いたころは
どうも入り込めなかったのだけれど、
最近はだんだん演奏を聞けるようになってきました。

Fat Boys Blues Band

「FatはFatだなぁ。」 と思います。
見ていて、とても気持ちのいいバンドです。
今回の1曲目に演奏した 「バンドマン」 というのは
本当にFatらしい曲だと思います。
音楽が好きというのは、こういうことかもしれない
とライブを見ていて思います。

Fatは、本当に真っ直ぐで正直なバンドだと思います。
取りつくろいながら何とか形にするとか、
うまくごまかすみたいなことが絶対にできません。

今回、メンバーがとってもいい表情で演奏していました。
メンバー全員がそろう機会は少ないようですが、
きっといい状態で音楽活動に取り組めているのだろうと
思います。

Fat Boys Blues Band

音楽を長く続けていく間には、いろいろなことが起こります。
順調に楽しく演奏できるときばかりではありません。
メンバーの都合で練習やライブができないときだってあるし、
たとえライブをやれたとしても、どう頑張ったって
気持ちがついていかないことだってあります。

そんなものを乗り越えながら、
きっとFat Boys Blues Band は、
ずっとずっと彼らの音楽を
それはそれはうれしそうに、
暑苦しそうに
演奏し続けていくのだろうなぁと思います。

Fat Boys Blues Band のホームページ  ←クリック!

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このライブの写真を
「別館・ばなな便り~ライブ写真の部屋~」 に載せてあります。
    *2008.7.19. Fat Boys Blues Band ライブの写真  ←クリック!

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2008.08.08

7/19(その3) Guys復活ライブ

◆Guysライブ (3組目)

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 「Fat Boys Presents~Guys復活祭」

  2008年7月19日(土) Start19:00
  北千住Dandelion
  ★前売り/¥1300 当日/¥1500
  出演/SeaMoon/クラカミユウイチ/Guys/
       Fat Boys Blues Band
  司会 :平間リョウ
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Guys
  左:まるやま(ボーカル・リズムギター)   右:いちかわ(リードギター・コーラス)


1年7ヶ月ぶりに復活したGuysのライブは
まるやまさんの
「Guys あらため 電気Guysです」
という言葉で始まりました。

ちょっと怪訝(けげん)そうな客席に向かって
「つながってるから」 という説明。
今までずっとマイク取りのアコギ演奏だったけれど
今回からラインでつないだのだそうです。

CCRのカバーから始まりました。
渋いまるやまさんの歌声と
イチカワさんの力強いリードギター。
あぁGuysが帰ってきたんだなぁと
ものすごくうれしかったです。

1曲目が終わったあとで
「ライブはいいねぇ・・」 としみじみと
語っていた まるさんの言葉が印象的でした。

Guys

まさに対照的ともいえるGuysの二人には
この二人でしか出せない音と
この二人でしか作り出せない世界があります。
どちらか一人だけではGuysは成り立たないし、
絶対に取替えがききません。
だから
Guysは魅力があるし、
Guysのライブに行きたくなるのだと思います。

今回はカバー3曲とオリジナル5曲。
たっぷり聴いたという満足感のあるライブでした。

2008.7.19(土) 北千住ダンデライオン
「Fat Boys Presents~Guys復活祭」
  1. 「雨を見たかい」 ・・・CCR
  2. 「愛してる」
  3. 「君と僕はいっしょ」
  4. 「EMILY'S BLUES」 ・・・NOBODY
  5. 「LOVE」 ・・・ジョン・レノン
  6. 「働く僕」
  7. 「心の中にきっと」 (新曲)
  8. 「さらば愛しき人よ」 (Fat Boys Blues Bandに提供した曲)


オリジナル曲はすべて丸山さんの作詞作曲。
新曲以外のオリジナル曲も、Guysライブでは
私が初めて聞いた曲ばかりでした。

Fat Boys Blues Band の5周年にプレゼントした曲を
セルフカバーで演奏したGuysの二人は
それはそれはうれしそうで、Fatとの 「男の友情」
みたいなものを感じて感激してしまいました。

これは、Guysの活動休止前のライブで
Fat Boys Blues Band が演奏した曲なので、
そのときの音源を引っ張り出してきて
Fatの演奏を聞き返しちゃいました。

Guys

私は、楽器のことや演奏技術のことは
さっぱりわからないのですが、
いちさんのギターを聴くと、いつも
すごいなぁと感心します。

時には、他の人のサポートでいちさんの演奏を
きくこともあるのですが、
私はやっぱりGuysで聴くいちさんのギターが
一番好きです。

Guysのカバーの選曲はいつもセンスがあるなぁと思います。
しかも演奏と歌が実にかっこいい!

私は普段はコピーやカバーに さほど魅力を感じないのですが、
カバー曲でもちゃんと自分たちの曲にしてしまえる
Guysのカバーを聴くのは楽しみです。
(カバーよりオリジナル曲の方がもっと好きですが。)

私がオリジナル曲にこだわってしまうのは、
演奏している人の生き方や思いが
率直に伝わってくるからです。

Guys

ライブ通いをするようになって
ずいぶんたくさんの人と出会いましたが、
ぶっきらぼうで人間関係のとり方がものすごく
不器用なまるやまさんを見ていると
私と同じ世界に住んでいるんだなぁ・・・と、
私は まるさんに一番親近感を覚えます。

だからまるやまさんの作るオリジナル曲が
余計に身にしみるのかもしれません。

その時その時を生きているGuysと
しっかりと向き合うことができるから
Guysのオリジナル曲を聞くのが楽しみなのです。

まるやまさんの作る
直球ど真ん中、剛速球みたいなラブソングは、
どんなしゃれた素敵なラブソングよりずっと
気持ちにしみこんできます。

絶対に守りたいものを背中にしょって
立ち向かっていくこれからの人生を、
Guysの二人が これからのライブで
どんなふうに見せてくれるのでしょうか。

Guys

ちゃんともどってきてくれて本当にありがとう!
ゆっくりしたペースでかまわないので
これからもずっと二人の演奏をきかせてほしいと
思っています。

いつか、Guysのワンマンライブを開いて、
たっぷりと演奏を聴かせてもらえたらうれしいです。

Guysのホームページ  ←クリック!

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このライブの写真を
「別館・ばなな便り~ライブ写真の部屋~」 に載せてあります。
    *2008.7.19.Guysライブの写真  ←クリック!

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次は、4組目の Fat Boys Blues Band の感想を
載せる予定です。

2008.08.07

7/19(その2) クラカミユウイチ ライブ

◆クラカミユウイチ ライブ (2組目)

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 「Fat Boys Presents~Guys復活祭」

  2008年7月19日(土) Start19:00
  北千住Dandelion
  ★前売り/¥1300 当日/¥1500
  出演/Sea Moon/クラカミユウイチ/Guys/
       Fat Boys Blues Band
  司会 :平間リョウ
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クラカミユウイチさん (kuraちゃん) も
しばらくライブを休んでいたので、
7ヶ月ぶりの復活ライブとなりました。
オリジナル5曲、カバー3曲の演奏でした。

MCで語ったGuysとの出会いの話が
面白かったです。

クラカミユウイチ
*2008.7.19.(土) 北千住Dandelion にて

kuraちゃんは、自分のバンドが解散した頃に
路上で演奏しているGuysに出会ったそうです。

kuraちゃんは、
それまでアコースティックギターというと、
フォークソングをやってる人が使うものだ
とばかり思っていたけれど、
Guysがアコギをロックの感じで、ロックっぽく
使っているのを見てびっくりした。

アコギでもロックができるじゃないかと
兄貴(Guys)をお手本にしてやってみたけれど、
すごく難しくて、いまだに右往左往している。
という話をしてくれました。

クラカミユウイチ

kuraちゃんはソロで、「アコギでのロック」に
挑戦しているわけですが、
しっとりした曲も好きだというkuraちゃんは
やわらかい素敵な曲も作ります。

kuraちゃんのライブに行くと
挑戦中という現在進行形な感じが伝わってきて、
見るたびに変化が感じられます。

kuraちゃん周辺の同じくらいの年齢の人には
自分のスタイルがきっちりできている人が
多い気がするのですが、 
kuraちゃんのライブを見ていると、
これからもしなやかに変化していって
さらに新しい世界を深めてくれるような
可能性を感じます。

クラカミユウイチ

10年後、15年後のライブで、kuraちゃんが
どんな演奏を聴かせてくれるかが楽しみです。

休み明けのライブで、いいスタートを切れた気がしました。

これから仕事でも家庭でも、ますます責任が重くなり
思うように音楽に取り組めない時期も多くなると思います。
(40過ぎてからの厳しさは格別ですよ。)

たとえ休んだ時期があったとしても、
ちゃんと音楽につながっていてくれて、
ちゃんともどってきてくれたらうれしいです。

クラカミユウイチさんのHP  ←クリック!

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このライブの写真を
「別館・ばなな便り~ライブ写真の部屋~」 に載せてあります。
    *2008.7.19. クラカミユウイチライブの写真  ←クリック!

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次は、3組目の Guysの感想を 載せる予定です。
2008.08.06

7/19(その1) SeaMoonライブ

◆SeaMoonライブ (1組目)

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 「Fat Boys Presents~Guys復活祭」

  2008年7月19日(土) Start19:00
  北千住Dandelion
  ★前売り/¥1300 当日/¥1500
  出演/SeaMoon/クラカミユウイチ/Guys/
       Fat Boys Blues Band
  司会 :平間リョウ
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本当は、ギターのGO!さんと ぴょんさんの
二人で演奏する予定だったそうですが、
GO!さんが入院してしまい
ライブ前日が手術だったということで、
ぴょんさん一人でのステージとなりました。

Sea Moon
*2008.7.19.(土) 北千住Dandelion にて

たった一人での演奏ということで、
とても緊張していたようですが、
ていねいに、思いを込めて演奏してくれました。

7曲すべてオリジナル曲。
キーボードでの弾き語りが中心でしたが、
いつもは使わないという 打ち込みを使った演奏や、
歌の練習用に録音したギター伴奏の音源を使っての
演奏もありました。

SeaMoon


私は、5年近く前 (2003年11月)、
Guysの演奏を初めて聞きに行ったときに
たった1回だけ、もっとメンバーの多かった
SeaMoonのライブを聞いたことがあります。

5年近く前のライブで聞いた記憶のある曲が何曲か
今回のライブでも演奏されていましたが、
今回の方が曲の世界がずっと深まった気がするし、
しっかり届いた気がします。

SeaMoon

今回出演できなかった GO!さんの存在が
ちゃんと感じられたということも含めて
「思い」 や 「気持ち」 がひじょうによく伝わってくる
とても印象に残るステージでした。

SeaMoonのホームページ ←クリック!

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このライブの写真を
「別館・ばなな便り~ライブ写真の部屋~」 に載せてあります。
    *2008.7.19. SeaMoonライブの写真  ←クリック!

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次は、2組目の クラカミユウイチさんの感想を
載せる予定です。
2008.08.05

7/19 北千住Dandelionライブ報告(序章)

ライブが終わって、2週間以上たってしまいました。
ライブの感想がだんだん文章になってきたので、
そろそろレポートを載せ始めようと思います。

今回のライブは、
演奏している人たちも聴いている人たちも
とても気持ちが集中していたので
演奏をじっくりと味わうことができました。
私はこういう雰囲気のライブが好きです。

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 「Fat Boys Presents~Guys復活祭」

  2008年7月19日(土) Start19:00
  北千住Dandelion
  ★前売り/¥1300 当日/¥1500
  出演/SeaMoon/クラカミユウイチ/Guys/
       Fat Boys Blues Band
  司会 :平間リョウ
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写真は、ライブが始まる前に演奏された
「主催者からのお知らせブルース」

Fat Boys Presents~Guys復活祭
左から、平間リョウさん、リンゴさん、クラカミユウイチさん、Fatわださん、
4人の即席バンドです。

それにしてもやっぱりリョウちゃんは
しゃべりがうまいし盛り上げ上手です。

Fat Boys Presents~Guys復活祭

現在音楽活動休止中の平間リョウちゃんに会えたのは
うれしかったし、ハープを久々に聞けたのもうれしかったです。
活動復帰を楽しみに待ってます!

Fat Boys Presents~Guys復活祭


司会の平間リョウちゃんも含めて、
今回の出演者を見ていて感じたことは・・・

音楽を続けていく間には大変なことも多いけれど、
続けていけるというのは、とってもうれしいし、
大変な状況のときにも、音楽仲間の存在は
大きな力になるなぁ・・・ということ。

音楽仲間の存在が励みになったり、刺激になったり
なかなか動き出せないときに背中を押してもらえたり。

客という立場では、ただただ待っていることしかできないので
すごくうらやましいです。

これから
出演順に 1組ずつレポートを載せていこうと思います。
(次に載せるのは 1組目の、SeaMoonの予定です。)