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2008.06.30

2008年前半終了

2008年も、あっという間に半年過ぎてしまいました。
ということで、
私が1月から6月末までに出かけたライブを
まとめてみました。

数えてみたら、6ヶ月間で12本。

一番遠いのは、娘の引越しの時に出かけた
神戸の Live&Bar Voice で、
あとはみんな東京近辺です。
群馬県からよく出かけていくものだと
我ながら感心します。

どうしても聴きたいと思わせてくれる
ミュージシャンと巡り会えるのは
本当に幸せだと思います。

今度とも、どうぞよろしくお願いします。
神戸にも、またいつか出かけられたらうれしいです。

なお、
「別館・ばなな便り ~ライブ写真の部屋~」
に載せてあるライブ写真は、ライブ終了後、
1~2ヶ月たったら非公開とすることにしました。


 ◆2008年1月~6月に出かけたライブ◆
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2008.06.29

撮り比べ

きょうは雨。

新しく買った高感度撮影に強いデジカメと
これまで使っていたデジカメを
暗いところで撮り比べてみようと思って
散歩に出かけました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これから載せる写真は、
・1枚目が 今まで使っていた 
 Canon PowerShot S2IS (2005年6月発売)  
   ISO感度 400が最高

・2枚目が 新しく手に入れた 
 FUJIFILM FinePix F31fd (2006年11月発売)  
  ISO感度 3200まであるけれど、今回は最高値を1600に設定。

(どちらも最新モデルより2世代前の機種です。)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

川の写真。

 PowerShot S2IS 


FinePix F31fd 


あまり変わらないけれど、
2枚目の方が少し明るく、くっきりと写っています。

ズーム機能は格段の差があります。
1枚目は 12倍ズーム。
2枚目は  3倍ズーム。

PowerShot S2IS 


この川は、以前カルガモの撮影をした場所です。
3倍ズームだったら鳥の撮影には全く使えません。

FinePix F31fd 


次は、お寺の薄暗い室内を外から取りました。
肉眼では、中の様子はあまりよく見えないし、
色もはっきりとわかりません。

PowerShot S2IS 


FinePix F31fd 


2枚目(FUJIFILM FinePix F31fd)が、
あまりにも色鮮やかに、はっきり写ったので
びっくりしました。

次は同じ写真の一部分の切り取りです。

PowerShot S2IS 


FinePix F31fd 


1枚目と2枚目は、格段の差です。
条件が悪いほど威力を発揮するようです。
暗い場所の撮影に強いという評判は本当だったなぁと
感心しました。

   (撮影条件)
 *ISO感度はAUTO設定のカメラ任せ。
 *手持ち。ストロボなしでの撮影
 *いつもだと場面によって露出を変えているけれど
  今回は比較のため、すべて露出補正なし。
 

このほかに気になるのは
「暗い場所で動きのあるもの」 の撮影。

評判では、
コンパクトデジカメの中では
このカメラ(FinePix F31fd)が一番いい
ということなのですが・・・

これまで使っていたカメラに比べて
あまりにも小さくて軽いので
いかに手ブレを押さえるかが勝負!
実践あるのみです。
Posted at 22:42 | 写真のこと | COM(0) |
2008.06.28

試し撮り

暗い室内での動きのある撮影に強いという条件で
デジカメをいろいろ調べていました。
新しく買ったデジカメ がきのう通販で届きました。

博物館で室内撮影をしてみようと思って
出かけたのですが、臨時休館中だったので
公園で植物の撮影をしてみました。

アジサイ
*2008.6.27.撮影

私が現在使っている12倍ズームのデジカメに比べると
頼りないほど小さいコンパクトデジカメです。

現在の最新モデルの二つ前の機種で
すでに出荷終了しているコンパクトデジカメです。

手ぶれ補正もついていないし、
3倍しかズームがきかないのですが
最新の機種に比べても、とにかく
高感度撮影に強いという評判です。

アジサイ
*2008.6.27.撮影

ライブ撮影でどの程度使えるかは
やってみないとわかりません。
ズーム倍率が低いので、
小さめの会場向けかもしれません。
これまでの写真より明るくて鮮明に
撮影できたらいいなと思っています。

ビョウヤナギ
*2008.6.27.撮影

デジタル一眼に明るいレンズをつければ
透明感のある格段にきれいな写真が撮れる
ことは十分わかっているのですが、
ストロボなしでの手持ち撮影ということを考えると
私の腕ではカメラの重さに耐えられないので
今のところはあきらめています。

モミジ
*2008.6.27.撮影
Posted at 00:21 | 写真のこと | COM(0) |
2008.06.25

音楽にとりつかれる (6/12 モーモールルギャバンライブ)

ちょっと遅くなってしまいましたが、
6月12日(木)に聴きに行ったライブの報告です。

◆モーモールルギャバンライブ
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
   2008年6月12日(木) 新宿レッドクロス
   open19:00 / start19:30
   前売2.000円(D別) / 当日2.300円(D別)
   出演 / マカロニボニー    モーモールルギャバン(京都)
        マキタ学級    他 
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

モーモールルギャバンは京都のバンドです。
関西を中心に、名古屋や東京などでも
ライブを行なっています。
私は、今回のライブが演奏を聞く2回目となります。

モーモールルギャバン
*2008.6.12. 新宿レッドクロスライブ

私が聞きに行くミュージシャンの中では
明らかに異端だと思います。
バンド紹介の文章はこうなっています。

 Jポップテロリストやじまつこと、矢島剛が率いる
 「センチメンタルパンティーポップ」 なるジャンルのバンド!!


昨年12月、代々木のライブハウスで、偶然
モーモールルギャバンの演奏を聞いたときの
私の印象も、
「とんでもない奴ら」 というものでした。

ただ、そのときに
モーモールルギャバンの演奏が
ガツンとぶつかってきて
ぐいぐい入り込んできたのです。

モーモールルギャバンのHPを探して
ドラム・ボーカルの矢島さんのブログ
読むようになりました。

矢島さんのブログを読んでいくうちに、
ライブの演奏がぐいぐい入り込んできた理由が
わかってきました。
音楽に向かう本気さが伝わってきたから
ちゃんと受け止められたんだと思いました。

モーモールルギャバン


昨年12月の代々木ライブの時には
メンバーが4人いたのですが、
ギターメンバーの脱退にともない、
現在は、ドラム・ベース・キーボードの
3人で活動しています。

3人になってライブがますます精鋭化したような
印象がありました。

今回の新宿レッドクロスでの演奏は、
前回とはちょっと雰囲気が違い
私の苦手な曲調の演奏がほとんどでした。
すごい勢いで駆け抜けてしまったような印象で
あれ、もう終わっちゃったのかというような気分でした。

最後の曲では、メンバー3人とも、
まるで何かにとりつかれたみたいに
演奏していました。
後で考えてみたら、この人たちはきっと
音楽にとりつかれているのだなぁ
と思いました。

4人編成だった代々木ライブで何曲か演奏されていた、
センチメンタルでドラマチックでメロディアスな曲は、
今回ほとんど演奏されませんでした。
現在のドラム・ベース・キーボードという編成では
難しいのかもしれません。
3人で演奏できる曲目は、まだ少ないのだそうです。

モーモールルギャバン
  ゲイリー矢島(Dr&Vo)/ まるりん(Ba&Cho)/ オイエU子(Key&Vo)

演奏終了後、モーモールルギャバンのCDを買い、
家に帰ってから、
3人になってから録音したという5曲入りCD
聴いてみました。

中高年世代には さっぱりわけがわからない
苦手な曲調の演奏から始まっていたのですが、
落ち着いたじっくり聞かせるタイプの曲も
2曲入っていました。

センチメンタルな曲では、ぐっときたり
ほろっとさせられたりします。
「裸族(らぞく)」 は、歌詞が好きです。
「サイケな恋人」 も、聞き込むと
いい曲だなぁと思います。

どの曲も完全に 『矢島ワールド』 。
矢島さんでなければ書けない曲です。

多面的な曲が書けるというのは、
人間として中身が濃いのかなぁ。
いや、かいかぶりすぎか。
・・・なんていろいろ考えてしまいます。

自己満足や自己陶酔ではない
「ちゃんと伝わってくるオリジナル曲」
を書けるのは、やっぱりすごいと思います。

モーモールルギャバン


昨年12月の代々木ライブのときも
CDが気になっていたのですが、
そのときは
ライブの雰囲気に圧倒されて気後れし、
CDを買いそびれてしまいました。

前回のライブで売っていた
かわいい女の子のイラストが書いてある
4曲入りCDは、販売終了
してしまったそうです。

ちょっと前まで、
モーモールルギャバンのマイスペース
以前のアルバムの曲を何曲か聞くことができ、
けっこう気に入っていたので
昨年12月の会場でCDを買わなかったことが
つくづく悔やまれます。

欲しいと思ったそのときに買わないと
チャンスを逃してしまうんだなぁと思いました。

タイミングという意味では、
もし私が、今回の新宿レッドクロスで
モーモールルギャバンに初めて出会ったとしたら
もう1回聞きに行きたいと思っただろうか・・・

それは自分でもちょっと自信がないのだけれど、
それでも、メンバーが音楽に向かう本気さだけは、
ちゃんと受け止められたと思います。

モーモールルギャバンとの出会いばかりでなく、
私は出会いのタイミングに関しては、
ものすごく恵まれている、と心底思っています。

モーモールルギャバン


モーモールルギャバンの演奏を聞いた人は、
ものすごく好きになるか、
そうでなければ
全く受け付けなかったり相手にしなかったり、
どちらか極端に分かれる気がします。

私が聞きに行くミュージシャンの中では
絶対に異端です。

でも私は、自分が
モーモールルギャバンの魅力を感じとれる
やわらかい感性を持っていることが
すごくうれしいです。

実は、矢島さんのブログで
6月のライブ終了後、しばらく活動を休止する
という予告があったので、
休止前にぜひ聞きたいと思って
今回の東京ライブに行くことにしたのです。

その後、休止期間が当初の予定より短かくなった
とブログに書かれていたので安心しました。

7月はライブを休むそうですが、
8月からはまた精力的にライブを行ない、
東京でのライブも予定されているようです。

◆ライブの雰囲気がちょっと伝わるかもしれません。 (YouTube)
  *ヤジマッツ! 30秒予告   ←クリック!
  *ヤジマッツ! 制作中予告編ロングバージョン  ←クリック!

音源や動画で演奏を聴くより、ぜひライブに立ち会ってほしいバンドです!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

モーモールルギャバンのHP ←クリック!
モーモールルギャバンのマイスペース ←クリック! (試聴あります)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回の新宿レッドクロスでのライブの写真を
「別館・ばなな便り~ライブ写真の部屋~」 に載せてあります。

2008.6.12. モーモールルギャバンライブ  ←クリック!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨年12月に初めて演奏を聴いたときの感想 ←クリック!
2008.06.21

夏椿

あちこちの庭で ナツツバキの花を
見かけるようになりました。
白い清楚な花です。

◆ナツツバキ(夏椿)
   別名:シャラノキ (娑羅樹)


ナツツバキ
*2008.6.20.撮影

朝花が開いて、夕方には落ちてしまう一日花だそうです。
丸いつぼみがたくさんあります。

少ししわのある繊細な花びらで、
一枚だけちょっと色がついています。

ナツツバキ
*2008.6.20.撮影

蒸し暑くてうっとうしい梅雨の時期に
清涼感を感じさせてくれます。
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