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2008.02.25

さすがBAKUJIN

2/24 日曜日に HOTコロッケ(江戸川区瑞江)に行って
BAKUJINライブを聴いてきました。

BAKUJINは今年で活動10周年をむかえるので
さまざまな活動が計画されています。
【BAKUJIN 10th Anniversary LIVE TOUR 2008 】
今回は、BAKUJINライブとしての第1弾です。

BAKUJIN
 *BAKUJIN・6人バージョン

ひじょうに盛りだくさんで内容の濃い、
聴き応えのあるライブでした。

私がBAKUJINとしっかり向き合うようになったのは
BAKUJINのホームページができた 2003年8月から。
初めてライブに行ったのは 2003年11月の軽井沢です。

IMG_3869-224-1.jpg
 *BAKUJIN・4人バージョン

この4年余りの期間を思い返すと
胸がいっぱいで、なかなか言葉にならないのですが、
私としては、すごく真剣につきあってきたつもりです。

10周年記念ライブを聴きにHOTコロッケに出かけ、
気が重くならずに演奏を堪能できたこと。
そして
BAKUJINはすごいバンドだということを
改めて確認できたことを
本当にうれしく思っています。

FU's Q
 *FU's Q (ジャズユニット)

ライブ写真のまとめと、ライブの詳しい報告は
もう少しお待ちください。

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2008.02.22

くるくると(マンサク)

マンサク(満作・万作)の花の咲き始め。
くるくると丸まったリボンみたいです。

マンサク
*2008.2.18.撮影

少し開き始めた花もあります。
もう少し暖かくなると、枝いっぱいに花を咲かせます。

マンサク
*2008.2.18.撮影

早春に他の花より早く 「まず咲く」 ので 「まんさく」
あるいは、
たくさん花が咲くので 「豊年満作」 にちなんで
名前が付けられたという説があるそうです。
2008.02.21

飛んだ(カルガモ)

きのうも、カワウ(川鵜)を探しに行きました。
カワウの眼の色はエメラルドグリーンだと書いてあったので
眼の色がはっきりわかる写真を撮ってみたいのです。

橋から長い階段を下りて、カワウを2日前に見かけた
川原で探してみましたが、カワウは見つかりませんでした。

そこから少し移動して、カルガモが泳いでいる場所に行き、
川でよく見かける小鳥の写真を撮りました。

肉眼では小鳥が1種類だと思っていたのですが、
デジカメの望遠(12倍ズーム)で写真を撮って
画像を見たら、2種類いることがわかりました。

◆セグロセキレイ

セグロセキレイ
*2008.2.20.撮影

2種類とも尾羽をせわしなく上下に動かしながら
ぴょんぴょん動き回ります。
両方とも水辺でよく見られる鳥だそうです。

◆キセキレイ

キセキレイ
*2008.2.20.撮影

もっと近くから撮りたいと思って、
カルガモに一番近い場所にそっと近づいたら
カルガモが次々に飛び立って逃げてしまい、
20羽ぐらいいたカルガモがいなくなってしまいました。

写真を見たら、いつもは隠れているつばさの青色が
きれいに写っていました。

カルガモ
*2008.2.20.撮影

お昼過ぎに、もう一回川に行ってみたら、
カルガモは、いつもの場所ではなくて
カワウを見かけたあたりに移動していました。

対岸に人が下りてくることはめったにないのですが、
カルガモを見に来たらしい人が対岸を歩いて近づいたら
カルガモがいっせいに飛び立って、
いつもいる場所にもどって行きました。

私もカルガモが飛んでいった方に移動し、
「もしかしたら飛び立つ写真が撮れるかな・・」
という下心を持って、そっと近づいてみたら、
カルガモが再び飛び立ちました。

カルガモ
*2008.2.20.撮影

歩いて行ったので、そのまま2時間半くらい
散歩をして、帰りにまた川辺を歩いてみましたが、
カルガモの姿は見当たりませんでした。

餌付けされていない野生のカルガモなので
人に対する警戒心が強いようです。

悪いことをしちゃったなぁ。
今度からは、あまり近くまで寄らないようにしようと
思いました。
最後の写真は、帰るときに撮ったキセキレイの写真です。

キセキレイ
*2008.2.20.撮影
2008.02.19

空色の花(オオイヌノフグリ)

春を感じる可愛らしい空色の花です。
寒い冬の間も、南向きの日当たりのいい道端で
花を咲かせていることがあります。

◆オオイヌノフグリ

オオイヌノフグリ
*2008.2.18.撮影

オオイヌノフグリ
*2008.2.18.撮影


きのう カワウ(川鵜)を見つけた川に
きょう、朝・お昼前・午後の3回行ってみましたが、
カワウ(川鵜)は見つかりませんでした。
どこかに飛んでいってしまったみたいです。

そのかわり、
きのう、おとといと姿が見えなかったカルガモが
以前と同じ場所で泳いでいました。

カルガモ
*2008.2.19.撮影


2008.02.18

婚姻色(カワウ)

先日、カルガモを見つけた場所で
カルガモの姿を見かけなくなりました。
きょうも橋の上からいっしょうけんめい探したけれど
カルガモは見つかりませんでした。

川


橋の反対側を探してみたら
橋の影がうつっているあたりの川の石の上に
見たことのない黒っぽい鳥が3羽とまっていました。

カワウ


カモではないし、サギとも違うし
何の鳥だかわかりませんでした。
こんな姿です。

カワウ


カワウ


一羽が水に入って泳ぎだしました。

カワウ


家に帰ってから調べてみたら、
婚姻色があらわれたカワウ(川鵜)なのだそうです。

ふだんは全身が黒っぽい色をしているけれど、
繁殖期になると 婚姻色があらわれ
頭部と足の付け根に白い羽毛が生え、
眼の下に紅色斑紋が出るのだそうです。

カワウ


なかなか面白い顔をしています。
カワウ(川鵜)というのを初めて見ました。
鵜(ウ)は、ペリカン目だそうです。

きょうは水面からかなり離れた橋の上から
写真を撮ったので、明日も同じ場所にいたら、
もっと近くから写真を撮ってみたいです。

調べてみたら鵜飼に使われるのは、ウミウ(海鵜)だそうです。
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