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2008.02.11

八重寒紅

雪がほとんどとけたので、
きょうは自転車でまわってきました。

妙義山・浅間山
*2008.2.11.撮影

早咲きの紅梅がだんだん開いてきました。

八重寒紅
*2008.2.11.撮影

早咲きの紅梅はみんな、寒紅梅(かんこうばい)
だと思っていたのですが、
これは 八重寒紅(やえかんこう)という種類らしいです。

八重寒紅
*2008.2.11.撮影

八重寒紅
*2008.2.11.撮影
2008.02.10

雪の翌日

朝起きたら、きのうの夕方から降った雪が
10センチくらい積もっていました。
朝9時ごろ、2階の窓から撮った景色。

雪景色
*2008.2.10.撮影

大きな木は 栗の木です。
栗の木にいろいろな鳥がとまるのですが、
きょうはツグミが来ていました。

ツグミ


午前中、2時間ほど散歩してみました。
めずらしく さらさらした雪だったので、
雪の上を歩くと、きゅっきゅっと音がしました。
とても穏やかで暖かかったので、
途中でコートを脱ぐほどでした。

冬なので、それほどめずらしいものもありませんが、
ふくらんだつぼみや、木の芽を眺めながら
歩いて行きました。
自転車でまわるときと時間の流れ方がかわって
人の気配も近づく気がしました。

1月の下旬ごろから見かけているフクジュソウ(福寿草)が
雪の中でも黄色い花を咲かせていました。

福寿草
*2008.2.10.撮影

今日は暖かかったので、日が当たるところの雪は
夕方までにほとんどとけました。
2008.02.06

冬の夏椿

きょうは曇っていて、ときおり陽が差しました。

買い物に行く途中の公園の木。
つるっとした木の肌が、さまざまな色をしています。
微妙な色合いが、とてもきれいです。

ナツツバキ
*2008.2.6.撮影

梅雨時に椿(ツバキ)に似た、白い清楚な花を咲かせる
ナツツバキ(夏椿) (別名:シャラノキ)です。

すっかり葉を落とした枝に実がついています。

ナツツバキ
*2008.2.4.撮影

面白い形の実です。

ナツツバキ
*2008.2.4.撮影

ナツツバキの花は、昨年6月19日のブログに載せてあります。
     → こちらです。
2008.02.05

まんがちっく(メジロ)

鳥の話題が続きます。
雪のふった前日の土曜日に、夫と夫の母と三人で
観音山にある野鳥の森に行ってきました。
バードハウスの建物の中から餌場に集まってくる
いろいろな種類の野鳥を観察できます。

写真を撮って一番面白いのが メジロです。
目の周りが白いのでメジロ。
この写真では普通の鳥っぽく見えますが・・・

メジロ
*2008.2.2.撮影

もうこうなると、まるで漫画みたいです。

メジロ
*2008.2.2.撮影

このカゴは、大型の鳥にじゃまされないで
ゆっくりと餌が食べられるよう、
小型の鳥だけが出入りできるようになっています。
中にあるのは牛脂だそうです。

とぼけた表情が撮れることもあるし、
メジロの写真を撮るのは面白いです。

メジロ
*2008.2.2.撮影

きわめつけは、これ。
まるで何かのキャラクターみたいです。

メジロ
*2008.2.2.撮影
2008.02.04

カルガモでした

きのうの節分は雪。
きょうの立春は青空になりました。

きのうカモを見つけた川の川岸に行ってみたら、
カモが向こう側で気持ちよさそうに泳いでいました。
水面に青空と向こう岸の木が写っています。

カルガモ
*2008.2.4.撮影

全部で20羽近くいました。
カモというと、オスの方が派手できれいだと思っていたけれど、
このカモは、みんな似たような茶色っぽい色をしています。

カルガモ
*2008.2.4.撮影

家に帰って種類を調べてみたら、カルガモでした。

カルガモ
*2008.2.4.撮影

春になったら海を越えて違う国に飛んでいくのかな・・・
なんて、きのうは思っていたのですが、
カルガモは一年中、日本にいて子育てをするそうです。
春になったら親子連れのカルガモが見られるでしょうか。

カルガモ
*2008.2.4.撮影

オレンジ色の足が鮮やかです。

カルガモ
*2008.2.4.撮影

つばさを広げると、鮮やかな青い羽根が見えます。

カルガモ
*2008.2.4.撮影

きのうよりずっと暖かく穏やかだったので
なんだかのんびりしているように見えました。

カルガモ
*2008.2.4.撮影

うちのすぐそばの川にカモがいたなんて
きのう初めて気づきました。
今までも、ずっといたのでしょうか・・・・。