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2007.10.16

思いがけず (ガソリンズライブ)

思いがけず・・・・というよりは、むしろ
出かける前に予想していたとおりなのですが、

私としてはひじょうに珍しく、ライブの翌日には、
写真の整理も、ライブの感想も出来上がってしまいました。

ガソリンズ


今年の1月にガソリンズのライブを見に行ったときにも
翌日には、すべて仕上がりました。

とにかくひたむきに、真っ直ぐに、
ものすごい迫力でせまってくるライブを受け止めて、
こっちだってエネルギーが引き出されるのです。

私がライブに出かけるとき、常々こだわっているのが
(できたらオリジナル曲で)演奏している人の思いを受け止めたい。
ということ。

「思い」のたっぷりつまった演奏に立ち会うことができたのは
ものすごくうれしかったし、
これからもずっと受け止め続けたいと思っています。

セッティングから、演奏が始まるまでの写真です。

ガソリンズ

ガソリンズ

ガソリンズ

ガソリンズ

ガソリンズ


ライブレポートは、きのうの記事に載せてあります。
    → こちらです

2007.10.15

10/14 ガソリンズライブ

きのうライブに行ってきました。

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   ◆ガソリンズ ライブ◆

  2007年10月14日(日) 秋葉原 PAGODA
  adv./door \1,500+D   
  出演: ガソリンズ、他2組
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ガソリンズ


ガソリンズの演奏を聴くのは3度目です。
これまでの2回は、私の大好きな店である、
木場のイフ ( USA LIVE PUB if ) で聞きました。

ガソリンズ


たった一組の(ブッキング)ライブを聴きたくて、
初めての店に行くのは久しぶり。

しかも、
「私の苦手なロックンロール」 を、
企画ライブでの出演や、なじみの店での演奏ではなくて、
「ライブハウスに聴きに行く」 というのは異例中の異例。

「いつか演奏を聴かせてください」 とか
「タイミングが合ったときに伺います」 ではなくて、
「今、行きたい」 と思いました。
続きを読む
2007.10.14

第何弾?

ようやく先週出かけたライブのレポートがまとまったところで、
もう次のライブに行って来ます!

「ライブ強化月間、 第2弾」 
 というよりは、9月末のライブから引き続いて
「芸術の秋、ライブ三昧(ざんまい)、 第3弾!」
 というほうが、気持ちにしっくりくるかもしれません。

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◆ガソリンズ ライブ◆
2007年10月14日(日) 秋葉原 PAGODA
  OPEN 17:30 / START 18:40
  adv./door \1,500+D
ガソリンズは3バンド中2番目、19:20頃出演予定
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ライブから帰ってきたら、膨大な写真の整理。
写真が整理できたら、ライブの録音を何度も何度も聴き返しながら
感想をまとめる作業で、気持ちがいっぱいいっぱい。
ライブレポートが出来上がった後には、
力を使い果たしてしまったみたいで、ボーっとしてしまう。

しばらくは、こんな毎日が続きそうです。
でも、夢中になれるものがあるのは、本当に幸せだと思います。
2007.10.12

10/7 K-2 UNITライブ

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「進歌 SHINKA 2007 in 佐久」
 2007年10月7日(日) 
 長野県・佐久ミレニアムパーク 野外ステージ
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◆K-2 UNITライブ

K-2 UNIT は長野県内を中心に、精力的にライブ活動を行なっています。
K-2 UNIT (ケーツーユニット) というのは、
※写真左: 篠原 一弘...vocal・guitar・harp  (しのはらかずひろ)  
※写真右: 関 謙一 ...keyboard・vocal・guitar・pianica (せきけんいち)
二人のイニシャルの 「K」 をとって作った名前だそうです。

K-2 UNIT
  
関さんと篠原さんは、高校のときからの友人で、
十数年前、一度だけ二人でライブを行なったことがあり、
2年前から二人でのユニット活動を再開させたのだそうです。

篠原一弘さんのことは、BAKUJINのつながりで知りました。
私は一年に1回、毎年秋に長野県で演奏を聴かせてもらっていて、
今回が4回目です。 (軽井沢で2回・佐久で2回)
去年までの3回は、篠原さんのソロライブだったので、
ユニットでの演奏を聴くのは今回が初めてです。

ライブに出かける前に、気にかかっていたことがありました。

K-2 UNIT


篠原さんはソロとしての活動実績が長いのですが、
完全に歌の世界を成立させており、聴き応えのある
ひじょうに魅力的なライブを行なっていました。
だから、演奏人数が増えることによって、
曲の世界が薄まったり、質が変化してしまったら
嫌だなぁと思っていたのです。

実際に演奏を聴いてみたら、そんな心配は無用でした。

演奏が、すとんと胸に落ちてきたので安心しました。
篠原さんの曲の世界が、いささかもゆらぐことなく、
伝わり方が、より鋭角的になった気がしました。

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K-2 UNITセットリスト 2007.10.7.(進歌in佐久)

  1. 愛にきまってるじゃない
  2. 青空
  3. 愛をもって
  4. ひまわり
  5. 本蓮沼
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低音の響きが印象的な関さんのコーラスやボーカルが加わる
ことによって、演奏に男っぽさが増し、
ギター2本のときは、ぐいぐい迫ってくる雰囲気でした。
しっとりと聴かせる曲では、関さんがピアノを担当し
篠原さんはボーカルに専念することもできます。
ライブ全体に厚みが増した気がしました。

K-2 UNIT


何よりも二人が気持ちを通わせ、思いを共有して
ライブに臨んでいることがよくわかったし、
音楽を二人でやれるうれしさが伝わってきました。

篠原さんが、最近ではソロライブの機会がぐっと減り、
ほとんどユニットで活動している気持ちがわかった気がします。

演奏が終わったあとで、篠原さんに聞いてみたら、
曲作りは篠原さん、アレンジが関さんという分担なのだそうです。
関さんはアレンジに関してはプロだし、
篠原さんの音の好みや音楽性をよくわかっているので
安心して任せられるのだそうです。

K-2 UNIT


「アレンジのプロ」 という言葉に納得するとともに、
お互いの信頼感が演奏に現れているのだと思いました。
「相方に恵まれる」 というのは、こういうことなんだなぁと
つくづく思いました。

篠原さんの作る曲のテーマは、一貫して「愛」です。
うっとりとひきこまれるようなラブソングがあったり、
大変な毎日、人生の厳しさを歌った曲もあります。
ちょっと青っぽく見えるほど、真っ直ぐにがむしゃらで
ひたむきな姿勢を表してくれます。

熱い思いが伝わってくる二人の演奏を聴いていると、
私自身の生活にひきつけて、

毎日の暮らしを送っていく中では
つらいことだって、大変なことだってあるけれど、
絶対に守りたいものを背中にしょっていれば、
何とか踏ん張れるよな・・・
なんて思ったりします。

K-2 UNITの演奏を聴いていると、
伝えたい思いを持っていること、
そして、音楽を続けていくということは、
生き方だなぁとつくづく思います。

K-2 UNIT


今回の演奏曲は5曲でした。
もっとたっぷりとK-2 UNITの演奏を聴いてみたいのですが、
群馬県からでは、なかなか足を運ぶことができません。
でも、
これからも真っ直ぐに音楽にかかわり続けていくだろう
二人の生き方をずっと見続けていきたいと思います。

今回のライブの写真を 25枚
「別館・ばなな便り~ライブ写真の部屋~」に載せてあります。
    → こちらからどうぞ

◆◇K-2 UNIT (しのP&未来派野郎 UNIT)◇◆

*篠原一弘さんのホームページは  → こちら
*mixi(ミクシィ)には、 K-2 UNIT のコミュニティもあります。

2007.10.10

金木犀・銀木犀

きょうは朝から青空が広がって、
一日中、気持ちのいい秋晴れでした。

いつもだと、お彼岸ごろよく見かけるキンモクセイ(金木犀)が
少し遅れて今満開です。

◆キンモクセイ(金木犀)

キンモクセイ
*2007.10.10.撮影

光をあびて、金色に輝き、
まわりに甘い香りをただよわせています。

キンモクセイ
*2007.10.10.撮影



ギンモクセイ(銀木犀)の白い花も時折見かけます。

◆ギンモクセイ(銀木犀)

ギンモクセイ
*2007.10.10.撮影

今年はギンモクセイ(銀木犀)の咲き始めが早く、
9月初旬から花を見かけていました。
銀木犀の白い花は、めだちにくく、ひそやかに咲いています。

ギンモクセイ
*2007.9.10.撮影

金木犀の香りがかなり遠くまで広がるのにくらべ、
銀木犀の香りはひかえめで、うっすらなので
気づかずに通り過ぎてしまうこともあります。

私はどちらかというと、ギンモクセイの方が好きです。