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2007.05.18

木場ストック(その5) 2日目の感想(前編)

2007年5月3日・4日に、江東区の都立木場公園で行われた
 木場ストック(Kiba Stock)2007 
2日目(5月4日)の感想(前編)です。
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木場ストック2007客席
*2007.5.4.撮影  木場ストック2007、客席の様子(都立木場公園にて)

木場ストック終了後、もう2週間以上たってしまいました。
出演した人の感想や、ライブを見に行った人の感想などを
いろいろ読ませてもらい、おや?と思ったことがありました。

midnight  darjeeling
*2007.5.4. (2組目) midnight darjeeling

知人・友人が出演しているバンドや、応援しているバンド、
そして自分が出演した時の印象が強いのは当然ですが、
それ以外に印象に残った演奏がそれぞれ違うということです。
当り前といえば当り前なのですが、音楽の好みの違いだったり、
音楽的にマニアックに楽しめるかだったり、
人によってそれぞれ楽しみ方が違うのだなぁと思いました。

ダイム村上バンド
*2007.5.4. (3組目) ダイム村上バンド

木場ストックは、オーディションに通った出演者は必要経費として
参加料を払って出場するのですが、
  (*詳しい募集要項は→ こちら
お客さんは無料で演奏を聴くことができます。
ひじょうに開かれたイベントなので、実にさまざまな人が
見に来てくれます。

マカロニブルース
*2007.5.4. (4組目) マカロニブルース

幼児連れの家族がいたり、バンド演奏などには縁のなさそうな
お年寄りの姿も結構見かけたりして、ちょっとびっくりします。
それぞれの多様な楽しみ方に対応できるイベントとして
定着しているのだなぁと、改めて感じます。

AGE
2007.5.4. (5組目) AGE

私自身に関して言えば、好きでライブ通いをしているけれど、
音楽的な知識がないので、音楽のジャンルの区別もつかないし、
一般的な中高年が知っている有名な曲くらいしか知りません。
とりわけ楽器のことや楽器の演奏技術などはさっぱりわかりません。


るあ
*2007.5.4. (6組目) るあ

私は音楽の細かいことに入り込めないので余計に、演奏している人の
「思い」だとか「気持ち」にこだわるのかもしれない・・・
と思いました。

Natto Brothers Band
*2007.5.4. (10組目) Natto Brothers Band

ということで、音楽的なことはよくわからない私の
ごくごく個人的な感想ということで、
印象に残ったバンドを、後編でいくつか紹介させてもらいます。

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木場ストック(その6) 2日目の感想(後編)に続きます。
  →こちらからどうぞ

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2007.05.18

木場ストック(その6) 2日目の感想(後編)

2007年5月3日・4日に、江東区の都立木場公園で行われた
 木場ストック(Kiba Stock)2007 
2日目(5月4日)の感想の(後編)です。
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先に、2日目の感想(前編)をお読みください。
   →こちらです


今回は予定より早く家を出ることができ、
新幹線への乗り継ぎもひじょうにスムーズだったので
朝9時45分ごろには会場に着くことができました。
広い木場公園の中ほどにある橋を渡っているとき
司会者のオープニングの挨拶が聞こえてきました。

木場ストック2007
*2007.5.4. 木場公園、朝の風景

今年は、2日目のオープニングのスタッフバンドの演奏から
エンディングまで、すべてのバンドの演奏を聴くことができました。
スタッフバンドの演奏の写真は(その1)に載せてあります。
  *(その1)は  →こちらです    


◆「第一コンバット」(1組目)

第一コンバット
*2007.5.4. (1組目) 第一コンバット

10時開始、1組目の演奏でした。
お客さんがまだ少ないので、ゆったりとベンチに座って聴いているスタッフの
姿も見られ、こんな時間があるのもいいものだなと思いました。

第一コンバット
*2007.5.4. (1組目) 第一コンバット

途中のMCで「朝早くから騒がせて・・」 などと恐縮しながらも
気合いの入った演奏を聴かせてくれ、スタッフにも大うけでした。
あふれ出る情熱、やんちゃな勢い、・・・
なんと表現したらいいのかよくわからないのですが、
音楽に向かう熱さが伝わってきて、
私もたっぷりと楽しむことができました。


◆ぷっちぶる(7組目)

ぷっちぶる
*2007.5.4. (7組目) ぷっちぶる

パンフレットには「懐かしいハードロックナンバー」と書いてありました。
途中でギターの弦が切れてしまったり、ベースのストラップピンが
飛んでしまったりというアクシデントがあったようですが、
とにかく熱い演奏姿が印象的で、とても引き込まれました。

ぷっちぶる
*2007.5.4. (7組目) ぷっちぶる

私は普段だと、ロックなどの大音量の音楽は苦手で、
積極的に聴きに行く機会はあまりないのですが、
1組目の「第一コンバット」 にしろ 「ぷっちぶる」 にしろ
木場ストックのような会場なら楽しむこともできるので、
新しい出会いが楽しみだったりします。
ロックというのは、熱い気持ちを表現しやすい音楽なのかも
しれないと思いました。

◆カタヤマスピリッツ!(8組目)

カタヤマスピリッツ!
*2007.5.4. (8組目) カタヤマスピリッツ!

今年2月に行われた、第一回 江東バンドフェスティバルでの
グランプリ受賞のバンドです。
さすが貫禄の演奏。特にボーカルの歌が素晴らしかったです。
自前のドラムセットを持ち込んでの演奏でした。
かっこいいなぁと演奏に聞き惚れていました。

カタヤマスピリッツ!
*2007.5.4. (8組目) カタヤマスピリッツ!

演奏終了後、本部のテントに行って、マキシシングルを買いました。
演奏が上手いばかりでなく、気持ちの伝わってくる演奏で、
バンドの名前に入っている「スピリッツ!」そして
ドラムに書かれた「魂」という言葉に納得しました。

◆Da-rens(9組目)

Da-rens
*2007.5.4. (9組目) Da-rens

5月の晴れ渡った屋外ライブでの、びしっときまった衣装。
さぞ暑かったろうと思います。
キャロルの演奏を熱く聴かせてくれました。
演奏終了後に会場から大きなアンコールの掛け声があがり、
アンコールは会場が一体となっての大盛り上がりでした。

Da-rens
*2007.5.4. (9組目) Da-rens

私は矢沢永吉にしても、キャロルにしてもごく代表的な曲を
コマーシャルなどで聴いたことがあるくらいで、
他の曲はほとんどわかりません。
会場の盛り上がりを見ながら、キャロルというのは
一つのジャンルになるのかもしれないなぁ・・
なんて思っていました。


◆Bobby-sox(11組目)

Bobby-sox
*2007.5.4. (11組目) Bobby-sox

二日間にわたる木場ストックの最終出演者です。
木場ストック代表である、USA LIVE PUB if(イフ)のマスター
佐藤猛(たけし)さんがドラムで参加しているバンドです。
カバー曲とオリジナル曲をとりまぜての演奏でした。

Bobby-sox
*2007.5.4. (11組目) Bobby-sox

この後、感動のエンディングへとつながっていきます。
エンディングの写真は(その2)と(その4)、
イフのマスターの写真は(その3)にあります。
  *(その2)は  →こちらです
  *(その3)は  →こちらです
  *(その4)は  →こちらです

今回10周年を迎える木場ストックは、
マスターが40代半ばのときに立ち上げたイベントです。
私が客として参加したのは、最近の4年間だけなのですが、
ずっと支え続けているベテランスタッフとともに、
若いスタッフも年々増えて、生き生きと活動しています。
出演をきっかけにスタッフとしてかかわってくれる人もいます。

これからも、たくさんの人の気持ちを集めて
木場ストックがずっとつながり続けるといいなぁと思います。