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2007.05.23

伊香保のヤマツツジ

地元の新聞に、
「伊香保温泉を見渡す渋川市・長峰公園のヤマツツジの見ごろは
今週末ごろまで」
と書いてあったので、きょう出かけて見ました。

長峰公園は、ヤマツツジの花盛りでした。

長峰公園のヤマツツジ
*2007.5.23.撮影  (伊香保・長峰公園)


長嶺公園に行く途中に、県立伊香保森林公園にも
寄って見ました。

伊香保森林公園のヤマツツジ
*2007.5.23.撮影  (群馬県立伊香保森林公園)

伊香保森林公園では、まだつぼみも多かったのですが、
山の中で見る、咲き始めのヤマツツジは、とても素敵でした。

伊香保森林公園のヤマツツジ
*2007.5.23.撮影 

伊香保森林公園のヤマツツジ
*2007.5.23.撮影 
2007.05.20

5/19 BAKUソロライブ

BAKU ソロライブ at 噺場 vol.14  
   ◇2007年5月19日(土)  
   ◇噺場(しゃべりば)・千葉県八千代市
   ◇ 19:00頃より 2ステージ
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きのう、BAKUさんのソロライブに行ってきました。
私が前回BAKUさんのソロの演奏を聴いたのは
昨年6月17日、vol.9 の噺場ライブだったので、
ほぼ1年ぶりとなります。

BAKUソロ


私は、つい二週間ほど前に木場ストックに出かけているし、
5月中に優先して出かけたいライブが他にあったので、
BAKUさんのライブは出かける予定に入れてありませんでした。
しかし一週間前のHOTコロッケでのソロライブの報告を読んで
ぜひ行きたくなり、急遽出かけることにしました。

本当にいい夜でした。
ひじょうに満足感の高いライブで、
出かけていってよかったと思いました。

BAKUソロ


1部は、洋楽・邦楽とりまぜてのカバー演奏を6曲。
BAKUさん定番レパートリーからの演奏でした。
先週のHOTコロッケでの演奏曲の報告を見たら、
私の好きな曲ばかりで、
聞きそびれたのがとても残念だったのですが、
聴きそびれた曲を4曲聴けたし、他も好きな曲だったので
とてもうれしかったです。

2部に入る前に、BAKUさんの知り合いの人が
ピアノの伴奏で1曲、歌をきかせてくれました。

BAKUソロ・ゲスト


2部は、BAKUさんいわく 『EARLY BAKU』 ということで、
BAKUさんがギターを始めたころ弾いた曲や、
学生時代に作った初期のオリジナル曲などをきかせてくれました。

BAKUソロ


古いオリジナルソングを3曲聞かせてくれたのですが、
曲調がしゃれていてとても素敵でした。

学生時代からいっしょに音楽をやっていた
BAKUJINメンバーのJINTAさん(長野県在住)が、
仕事の出張と重なってソロライブの会場に来ていたので、
会場の客席から1曲コーラスをつけてくれました。

BAKUソロ・JINTA


そのほか、新しく取り組んだカバー曲の披露などもあり、
ひじょうに聴き応えのある、内容のたっぷりつまった演奏でした。

会場に来ていた hitomiさんの歌を、私はまだきいたことが
なかったので、BAKUさんにお願いしてBAKUさんのギター、
hitomiさんの歌で1曲きかせてもらいました。

BAKUソロ・hitomi


2部終了後、せっかく長野県からJINTAさんが来ているので
BAKUさんとJINTAさん二人での演奏があり、
2曲目の途中で私の帰る時間になったので会場を離れました。

BAKU・JINTA


今回のライブに出かけて、魅力的でファンが多いBAKUさんが、
現状に甘んじないで、前向きに挑戦し続けている姿が見られたのが
とてもうれしかったです。

BAKUソロ

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2007.05.18

木場ストック(その5) 2日目の感想(前編)

2007年5月3日・4日に、江東区の都立木場公園で行われた
 木場ストック(Kiba Stock)2007 
2日目(5月4日)の感想(前編)です。
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木場ストック2007客席
*2007.5.4.撮影  木場ストック2007、客席の様子(都立木場公園にて)

木場ストック終了後、もう2週間以上たってしまいました。
出演した人の感想や、ライブを見に行った人の感想などを
いろいろ読ませてもらい、おや?と思ったことがありました。

midnight  darjeeling
*2007.5.4. (2組目) midnight darjeeling

知人・友人が出演しているバンドや、応援しているバンド、
そして自分が出演した時の印象が強いのは当然ですが、
それ以外に印象に残った演奏がそれぞれ違うということです。
当り前といえば当り前なのですが、音楽の好みの違いだったり、
音楽的にマニアックに楽しめるかだったり、
人によってそれぞれ楽しみ方が違うのだなぁと思いました。

ダイム村上バンド
*2007.5.4. (3組目) ダイム村上バンド

木場ストックは、オーディションに通った出演者は必要経費として
参加料を払って出場するのですが、
  (*詳しい募集要項は→ こちら
お客さんは無料で演奏を聴くことができます。
ひじょうに開かれたイベントなので、実にさまざまな人が
見に来てくれます。

マカロニブルース
*2007.5.4. (4組目) マカロニブルース

幼児連れの家族がいたり、バンド演奏などには縁のなさそうな
お年寄りの姿も結構見かけたりして、ちょっとびっくりします。
それぞれの多様な楽しみ方に対応できるイベントとして
定着しているのだなぁと、改めて感じます。

AGE
2007.5.4. (5組目) AGE

私自身に関して言えば、好きでライブ通いをしているけれど、
音楽的な知識がないので、音楽のジャンルの区別もつかないし、
一般的な中高年が知っている有名な曲くらいしか知りません。
とりわけ楽器のことや楽器の演奏技術などはさっぱりわかりません。


るあ
*2007.5.4. (6組目) るあ

私は音楽の細かいことに入り込めないので余計に、演奏している人の
「思い」だとか「気持ち」にこだわるのかもしれない・・・
と思いました。

Natto Brothers Band
*2007.5.4. (10組目) Natto Brothers Band

ということで、音楽的なことはよくわからない私の
ごくごく個人的な感想ということで、
印象に残ったバンドを、後編でいくつか紹介させてもらいます。

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木場ストック(その6) 2日目の感想(後編)に続きます。
  →こちらからどうぞ

2007.05.18

木場ストック(その6) 2日目の感想(後編)

2007年5月3日・4日に、江東区の都立木場公園で行われた
 木場ストック(Kiba Stock)2007 
2日目(5月4日)の感想の(後編)です。
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先に、2日目の感想(前編)をお読みください。
   →こちらです


今回は予定より早く家を出ることができ、
新幹線への乗り継ぎもひじょうにスムーズだったので
朝9時45分ごろには会場に着くことができました。
広い木場公園の中ほどにある橋を渡っているとき
司会者のオープニングの挨拶が聞こえてきました。

木場ストック2007
*2007.5.4. 木場公園、朝の風景

今年は、2日目のオープニングのスタッフバンドの演奏から
エンディングまで、すべてのバンドの演奏を聴くことができました。
スタッフバンドの演奏の写真は(その1)に載せてあります。
  *(その1)は  →こちらです    


◆「第一コンバット」(1組目)

第一コンバット
*2007.5.4. (1組目) 第一コンバット

10時開始、1組目の演奏でした。
お客さんがまだ少ないので、ゆったりとベンチに座って聴いているスタッフの
姿も見られ、こんな時間があるのもいいものだなと思いました。

第一コンバット
*2007.5.4. (1組目) 第一コンバット

途中のMCで「朝早くから騒がせて・・」 などと恐縮しながらも
気合いの入った演奏を聴かせてくれ、スタッフにも大うけでした。
あふれ出る情熱、やんちゃな勢い、・・・
なんと表現したらいいのかよくわからないのですが、
音楽に向かう熱さが伝わってきて、
私もたっぷりと楽しむことができました。


◆ぷっちぶる(7組目)

ぷっちぶる
*2007.5.4. (7組目) ぷっちぶる

パンフレットには「懐かしいハードロックナンバー」と書いてありました。
途中でギターの弦が切れてしまったり、ベースのストラップピンが
飛んでしまったりというアクシデントがあったようですが、
とにかく熱い演奏姿が印象的で、とても引き込まれました。

ぷっちぶる
*2007.5.4. (7組目) ぷっちぶる

私は普段だと、ロックなどの大音量の音楽は苦手で、
積極的に聴きに行く機会はあまりないのですが、
1組目の「第一コンバット」 にしろ 「ぷっちぶる」 にしろ
木場ストックのような会場なら楽しむこともできるので、
新しい出会いが楽しみだったりします。
ロックというのは、熱い気持ちを表現しやすい音楽なのかも
しれないと思いました。

◆カタヤマスピリッツ!(8組目)

カタヤマスピリッツ!
*2007.5.4. (8組目) カタヤマスピリッツ!

今年2月に行われた、第一回 江東バンドフェスティバルでの
グランプリ受賞のバンドです。
さすが貫禄の演奏。特にボーカルの歌が素晴らしかったです。
自前のドラムセットを持ち込んでの演奏でした。
かっこいいなぁと演奏に聞き惚れていました。

カタヤマスピリッツ!
*2007.5.4. (8組目) カタヤマスピリッツ!

演奏終了後、本部のテントに行って、マキシシングルを買いました。
演奏が上手いばかりでなく、気持ちの伝わってくる演奏で、
バンドの名前に入っている「スピリッツ!」そして
ドラムに書かれた「魂」という言葉に納得しました。

◆Da-rens(9組目)

Da-rens
*2007.5.4. (9組目) Da-rens

5月の晴れ渡った屋外ライブでの、びしっときまった衣装。
さぞ暑かったろうと思います。
キャロルの演奏を熱く聴かせてくれました。
演奏終了後に会場から大きなアンコールの掛け声があがり、
アンコールは会場が一体となっての大盛り上がりでした。

Da-rens
*2007.5.4. (9組目) Da-rens

私は矢沢永吉にしても、キャロルにしてもごく代表的な曲を
コマーシャルなどで聴いたことがあるくらいで、
他の曲はほとんどわかりません。
会場の盛り上がりを見ながら、キャロルというのは
一つのジャンルになるのかもしれないなぁ・・
なんて思っていました。


◆Bobby-sox(11組目)

Bobby-sox
*2007.5.4. (11組目) Bobby-sox

二日間にわたる木場ストックの最終出演者です。
木場ストック代表である、USA LIVE PUB if(イフ)のマスター
佐藤猛(たけし)さんがドラムで参加しているバンドです。
カバー曲とオリジナル曲をとりまぜての演奏でした。

Bobby-sox
*2007.5.4. (11組目) Bobby-sox

この後、感動のエンディングへとつながっていきます。
エンディングの写真は(その2)と(その4)、
イフのマスターの写真は(その3)にあります。
  *(その2)は  →こちらです
  *(その3)は  →こちらです
  *(その4)は  →こちらです

今回10周年を迎える木場ストックは、
マスターが40代半ばのときに立ち上げたイベントです。
私が客として参加したのは、最近の4年間だけなのですが、
ずっと支え続けているベテランスタッフとともに、
若いスタッフも年々増えて、生き生きと活動しています。
出演をきっかけにスタッフとしてかかわってくれる人もいます。

これからも、たくさんの人の気持ちを集めて
木場ストックがずっとつながり続けるといいなぁと思います。
2007.05.17

初夏のモミジ

新緑の季節のモミジ。
まるで竹とんぼのような種がついています。

最初の3枚は、きょう 雨上がりの公園で撮影したので、
葉が濡れています。

モミジの種
*2007.5.17.撮影

赤くて、なかなかきれいです。

モミジの種
*2007.5.17.撮影

赤いモミジをよく調べたら、奥に赤い種が見つかりました。

モミジの種
*2007.5.17.撮影

次の2枚は、おととい お寺の境内で撮影しました。

モミジの種
*2007.5.15.撮影

モミジの種
*2007.5.15.撮影