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2007.03.27

黄色い花(土佐水木)

少し前までは、春先、木の枝に咲く黄色い花といえば
ロウバイとレンギョウくらいしか思い浮かばなかったのですが、
近頃は、それ以外のさまざまな黄色い花も気づくようになりました。

最近、時折見かける黄色い花です。

◆トサミズキ(土佐水木) 

トサミズキ
*2007.3.26.撮影

7~8個の花が房のように垂れ下がっています。

トサミズキ
*2007.3.26.撮影


まだほんの咲き始めの頃は、こんな形をしていました。
3月7日に群馬フラワーハイランドで撮った写真です。

トサミズキ
*2007.3.7.撮影

先週の終わりごろから・・・続きを読む
2007.03.26

椿いろいろ

気をつけて見ると、椿(ツバキ)もいろいろな花があります。

◆ヤブツバキ(藪椿)
ヤブツバキ
*2007.3.26.撮影

これはいかにもツバキという花。
ヤブツバキ(藪椿)という名前で、
園芸用ではなくて野生の種類なのだそうです。
山の中にも咲いていました。

ヤブツバキ
*2007.3.26.撮影

これは、以前紹介した乙女椿(オトメツバキ)

◆オトメツバキ(乙女椿)
オトメツバキ
*2007.3.26.撮影


そのほかにも、いろいろなツバキを見かけます。

ツバキ
*2007.3.26.撮影

上と下は、同じ木に咲いている花です。

ツバキ
*2007.3.26.撮影

色も形もさまざまです。

ツバキ
*2007.3.9.撮影

ツバキ
*2007.3.26.撮影

ツバキ
*2007.3.9.撮影

ツバキ
*2007.3.20.撮影

ツバキ
*2007.3.26.撮影

ツバキ
*2007.3.8.撮影
2007.03.23

清楚な美しさ

春分の日から暖かさがもどってきました。

以前(3/2)、「たくさん花が咲いたら素敵だろうな」 と書いた場所です。
なんとも清楚な美しさです。

水仙と鈴蘭水仙
*2007.3.23.撮影

◆スノーフレーク
 別名:スズランスイセン(鈴蘭水仙)
 別名:オオマツユキソウ(大待雪草)
スノーフレーク(鈴蘭水仙)
*2007.3.23.撮影

これは、白い房咲き水仙

房咲き水仙
*2007.3.23.撮影


このところ・・・続きを読む
2007.03.22

乙女椿

今まで撮ったいろいろなツバキ(椿)の写真を載せようと思って調べていたら、
こんな素敵な名前がついているツバキがあるのを知りました。


◆オトメツバキ(乙女椿)

オトメツバキ
*2007.3.9.撮影

淡いピンク色で、まるでバラのような咲き方です。
千重咲きというのだそうです。
江戸時代からある種類なのだそうです。


3/15に出かけたライブの報告がまだ2つ残っています。続きを読む
2007.03.21

3/15 シバライブ(EARTH ON THE BLUES)

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     EARTH ON THE BLUES
  2007年3月15日(木)    吉祥寺・MANDA-LA2
  開場18:30 / 開演19:00 当日券のみ2300円 (drink別)
  出演:  山下由 ・  シバ  ・ 真黒毛ぼっくす
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■シバ ライブ  (2組目)

たった一人でのハープとギター、そして歌声という
ひじょうにシンプルな演奏だったのですが、
ただただ引き込まれてテーブルに頬杖をつきながら
聴き入っていました。
(ひょっとしたらブルースハープというのでしょうか。
私はいまだに、ハープとハーモニカに違いがあるのか
同じなのかもよくわかりません。)

心にストレートに響いてくる厚みのある深い声。
力を感じる艶(つや)のある声でした。

シバ
*2007.3.15.撮影   吉祥寺・MANDA-LA2にて
  
私は普段だったら、ライブの演奏に夢中になればなるほど、
一瞬の表情も見逃したくないということで、
ほとんどカメラを構えっぱなしになるのですが、
今回ばかりは、時折写真を撮るだけで、
あとは席に座ってずっと演奏姿を見つめていました。

シバさんの歌を聴くのも、演奏姿を見るのも初めてで
かろうじて名前だけは知っているという状態でした。

(元)「たま」のメンバーである知久寿焼(ちくとしあき)さんが
ずっと以前に、音楽活動の共演者としてのシバさんを
「三橋乙揶(みつはしおとや) という名前でガロに漫画を
描いたりしている人」 と紹介していたので、名前を覚えていました。

最近では、真黒毛ぼっくすのライブにゲストとして何度か
出演したのを青空レコードのホームページで読んで、
シバさんの経歴などが少しわかるようになりました。
「タカダワタル的」 という映画の出演者の紹介欄に、シバさんが
ロケットマツさんとともに名前が載っているのも最近知りました。

シバ


今回のライブの途中のMCで、
高田渡さんたちとともにやっていた「武蔵野タンポポ団」の紙ジャケでの
復刻版のライナーノーツを今書いている真っ最中だという話がありました。
「誰かが歌っていかないと、ワタルの歌は聞けない」 からと言って、
ライブの途中で高田渡さんの歌も歌ってくれました。

高田渡さん、若林純夫さんなど
同時代を共有してきた仲間が相次いで亡くなり、
亡くなった人の人徳で久しぶりに仲間と再会できたことなども
ちょっと残念そうに話してくれました。

目の前で演奏するシバさんを見ていて、
「昔活躍していた人」 だとか 「長く音楽を続けている人」 とか
そういう 歴史上の人物というのではなくて、
まさに今演奏している姿がすごいと思いました。
演奏そのものから人生の厚みや生き方が伝わってきました。

シバ


ライブというのは、
演奏している人がこれまでどう生きてきたか、
そして今をどう生きているのか、
生きざまや魂が伝わってくるということを改めて確認した
深い深いライブでした。


◆「別館・ばなな便り~ライブ写真の部屋~」に
 このライブの写真を11枚載せてあります。
     →こちらからどうぞ

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◆1組目「山下由」  3組目「真黒毛ぼっくす」の感想は
 もうしばらくお待ちください。