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2007.02.28

ピンク色の(馬酔木)

日当たりのいいところで、
ピンク色のアセビ(馬酔木)を見かけるようになりました。

ピンク色のアセビ(馬酔木)を 「アケボノアセビ」 と言い、
その中でも濃紅色のものを 「ベニバナアセビ」 と言うそうです。

◆アケボノアセビ(曙馬酔木) 

花がびっしりと咲いています。

アセビ
*2007.2.26.撮影

アセビ
*2007.2.26.撮影

アセビ
*2007.2.26.撮影

背丈より大きい木もありました。

アセビ
*2007.2.21.撮影

白いアセビは、まだあまり見かけないので
きれいな白いアセビを見かけたら写真を撮ろうと思います。

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2007.02.27

2/12「大慈弥崇と時の人」 ライブ

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     ( おおじみたかし   と  ときのひと )
  「大慈弥崇 と 時の人」ライブ

  ・2007年2月12日(振替休日・月)昼間12:30~
  ・吉祥寺MANDA-LA2〈マンダラツー〉
   チャージ2000円+1ドリンク

メンバー:大慈弥崇(Vo,B)、鈴木紳午(G)、堂野和彦(Drs,Cho)、
      安達久俊(Tp,Cho)、加藤昌樹(Tp,Cho)、山田克成(Tb,Cho)
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大慈弥崇と時の人
*2007.2.12.  吉祥寺MANDA-LA2にて

2月12日(月)振り替え休日の昼間、「大慈弥崇と時の人」のライブに
行ってきました。

私が一番最初に大慈弥崇(おおじみ たかし)さんのライブに行ったのは
ちょうど3年前2月の「大慈弥崇と時の人」のバンドでのライブでした。
それ以降ソロライブに4回出かけ、今回はバンド演奏を聴く2回目となります。
3年前のブラスパートは、サックス・トロンボーン・トランペットの三人でしたが、
今回はトランペット2本とトロンボーンという編成です。

40分間で8曲、ぐいぐいひっぱられていくような勢いのある
聴き応えのあるライブでした。
今回も、大慈弥さんが書いたHPでのライブ報告を引用させてもらいます。
   (無断引用、お許しください)
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久々の時の人ライブ終了いたしました     投稿者:おおじみ
                     
    ・・・(前略)・・・ 
今回は、目新しい曲はなかったのですが、
歌詞を全面改訂した曲があったり、コーラスを重視した曲があったりと、
細かいところで変化をつけてみました。 
    ・・・(中略)・・・

曲目は以下のとおりです。
  1.煽動家はヒーロー
  2.髪を切ってサングラスでキメよう!
  3.オ・ノ・マ・ト・ペ
  4.恋はさかとったり
  5.パイオツ以上 サコツ以下
  6.ころがっていよう
  7.春風もんもんやってきた
  8.すぶまかー素振りなら まかせとけー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


大慈弥崇と時の人


事前のライブ告知のときには、
「代表曲の嵐ってな感じでやる予定」
と書かれていました。
私は発売されている「大慈弥崇と時の人」の
3枚のアルバムとマキシシングルを全部持っているのですが、
大慈弥さんはひじょうにレパートリーが多いので、
私がまだ聞いたことのない曲もありました。

3曲目・4曲目は、ライブ報告で名前を読んだことはあるけれど、
私は今回はじめて演奏を聴きました。

◆3曲目 「オ・ノ・マ・ト・ペ」
大慈弥さんの曲を聴いていると、いつでも言葉を大切にして、
言葉にこだわって曲を作っているような気がします。
レパートリーの中には歌詞の中で言葉遊びをしている曲もあります。
そんな大慈弥さんらしいというか、
大慈弥さんでなければ作らないだろうなという曲でした。

大慈弥崇と時の人


◆4曲目 「恋はさかとったり」
私がこれまで聞いたことのある大慈弥さんの曲とは
ずいぶん雰囲気が違いました。
大慈弥さんならではの、相撲をテーマにした歌詞も
ひじょうに興味をそそられて面白かったです。
相撲に詳しかったら、さらに楽しめたろうと思います。

トランペットソロから始まるイントロがとても印象的で、
ブラスパートの3人が、まるで内山田洋とクール・ファイブのような
コーラスをつけていました。
大慈弥さんは張りのある声で、ちょっと演歌っぽさも漂わせながら歌い
なんだか生演奏付き歌謡ショーのような雰囲気でした。

大慈弥崇と時の人


それにしても大慈弥さんのバラエティに富んだ作風に感心します。
大慈弥さんの場合、演奏やアレンジをしっかりと作りこんであり、
演奏そのものを楽しむことができます。
演奏で勝負できるという点で、やはり力があるなぁと思います。

大慈弥さんの作る曲はひじょうに幅広い音楽性があります。
私は音楽のジャンルについてあまりよくわからないので
音楽雑誌に書かれていた文章を引用させてもらいます。

「大慈弥崇と時の人」3rdアルバムが発売されたとき
音楽雑誌に、3rdアルバムがこのように紹介されていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ホーンをフィーチャーし聴きごたえ十分の日本語のロックだ。
R&B、ファンク、ロックンロール、フォーク、ボサ・ノヴァ、
サンバ、レゲエを平らげたようなサウンドだし、誤解を恐れずに言えば、
RCサクセションに大滝詠一が加わった雰囲気もある。・・(後略)・・」
    【MUSIC MAGAZINE 】 2003年8月号より
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大慈弥さんが20代後半のときに作った「大慈弥崇と時の人」
ファーストアルバムは、青っぽく感じられるほど真っ直ぐな直球勝負でした。
時として停滞したり後戻りしてしまうことがあったとしても
とにかくがむしゃらに前に進もうとしている気持ちを
感じ取ることができて、私としても好きなアルバムです。

大慈弥崇と時の人


最近の大慈弥さんのライブからは、
直線方向だけでなく三次元の奥行きも感じられ、
ふくよかに豊かに世界が広がっている気がしています。

たとえ足踏みをしてしているときでも、その場所で
少しずつでもらせん状にのぼっていくことができていたり、
後戻りしてしまうことがあっても、真後ろでではなくて
斜め後ろに下がって、今までとは違って見えるまわりの風景を
しっかりと気持ちの中に刻んでいくことができていたり、
そんな雰囲気を感じるとることができます。

年を重ねるにしたがって、背負っているものが増え、
いろいろな責任だって重くなってきます。
生活を成り立たせながら音楽を続けていくのは
大変に決まっています。

そんな中でも大慈弥さんが年齢とともに豊かに変化していけるのは
大慈弥さんが常に課題を持って、意欲的に真剣に音楽に挑戦し続けている
積み重ねのおかげだろうと思っています。

大慈弥崇と時の人


昨年、ライブを休んだ期間が少しあったのですが、
休止明け以降も、ソロライブを中心に意欲的にライブを続けています。

ライブごとに毎回演奏曲目を変えて、同じ曲でも
歌い方や伝え方を考えて毎回課題をもって取り組んでいる様子が
大慈弥さんのホームページでのライブ報告から伝わってきます。

昨年12月に出かけたソロライブのときとは、また違う印象で、
今回は聴いていて充実感を感じました。
   *昨年12/19、高円寺アローンでのソロライブの感想は
      →こちらからご覧頂けます。

毎回違う表情を見せてくれる多面的な魅力を持ち合わせているのが
大慈弥さんの魅力なのだと思います。
これからの音楽活動も楽しみにしています。

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「別館・ばなな便り~ライブ写真の部屋~」に
今回のライブの写真を31枚載せてあります。
ライブの雰囲気が伝わったらうれしいです。

「2/12大慈弥崇と時の人ライブ」 の写真は
    → こちらからどうぞ
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2007.02.26

まだ二月だよね

5日ほど前に、つぼみを見て驚いたのですが、
きょうは花が咲いていました。
日当たりのいい道路沿いです。

いつもなら、こいのぼりが泳ぐころに見かけるのに
季節外れというか、どうしちゃったのでしょうか。
「まだ2月だよね」 と思わずカレンダーを確かめたくなります。

2月に咲いた花
2007.2.26.撮影



次は、例年より少し早いけれど、まあまあ季節どおりの梅の花です。
真っ赤な紅梅です。

紅梅
*2007.2.26.撮影

ガクが緑色をしている、リョクガクバイ(緑萼梅)を見つけました。

◆リョクガクバイ(緑萼梅)
リョクガクバイ
*2007.2.26.撮影

まだほんの咲き始めです。
遠くに見えるのは浅間山(あさまやま)です。

リョクガクバイ
*2007.2.26.撮影

普通の梅はガクが赤茶色っぽいので、咲き始めのころ遠くから見ると
全体が褐色に見えて、なんとなくぱっとしないのですが、
このリョクガクバイは、全体がクリーム色っぽく見えたり、
黄緑色っぽく見えたりして、すっきりとした上品な雰囲気です。

こちらが一般的なウメです。

ウメ
*2007.2.22.撮影

2007.02.25

河津桜(いせさき市民のもり公園)

家族3人で、伊勢崎市にある「いせさき市民のもり公園」 の
カワヅザクラ(河津桜)を見に行ってきました。

群馬県の地元の新聞に 「丘の南側斜面に約二百本が植えられている」
と紹介されていたのですが、出かけてみたら
まだ桜の木が小さかったので、ちょっと期待はずれでした。

いせさき市民のもり公園
*2007.2.25.撮影

丘の上のプレートに 「2005年4月吉日」 と書いてあったので
最近植えられたようです。
あと10年くらいたったら見事な桜になるかもしれません。

いせさき市民のもり公園・カワヅザクラ
*2007.2.25.撮影

まだつぼみも多かったけれど、花がたくさん咲いている木も
ありました。

◆カワヅザクラ(河津桜)

カワヅザクラ
*2007.2.25.撮影

こちらでは、まだ梅が満開にならない時期の桜です。

花だけ見ていると、サクラだかウメだかハナモモだか
よくわからないことがあります。
桜の場合は、花にサクランボのような長い柄がついているので
区別がつきやすいのだそうです。

カワヅザクラ
*2007.2.25.撮影

2007.02.24

面白い形(マンサク)

インターネット検索で植物の事をいろいろ調べているときに
写真つきで身近な自然を紹介している個人のブログなどが
ヒットすることがあります。
いくつかのブログをお気に入りに入れて、季節の変化を
楽しませてもらっています。

1月末に、そういうブログで見て以来、
ずっと探していた花が、やっとみつかりました。

◆マンサク(満作・万作)

マンサク
*2007.2.22撮影

他の木の花に先駆けて春にいち早く「まず咲く」ので 「マンサク」
あるいは、
早春に枝いっぱいに花が咲くので「豊年満作」の願いをこめて 「マンサク」
と名前がつけられたと言われているそうです。

なかなか面白い形をしています。

マンサク
*2007.2.22.撮影

中心の赤茶色っぽいのが顎(がく)で、
リボンのような黄色いのが花びらなのだそうです。
一つの花に花びらは4枚あるそうです。
花の開き始めのときには花びらがクルっとカールしていると
ブログで紹介されていたので、来年見てみたいと思います。


別の場所に、オレンジ色のマンサクの花も咲いていました。
黄色い花を咲かせるマンサクの方が多いようです。

マンサク
*2007.2.16.撮影

両方とも、枝に枯れた葉が残っていたので、もしかしたら
「シナマンサク」 という種類かもしれませんが、よくわかりません。

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