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2006.12.08

12/3 Fat Boys Blues Bandライブ

12月3日(日)に、北千住Dandelionでおこなわれた
『Fat Boyプレゼンツ年の瀬'06』 でのライブの報告です。

共演者の クラカミユウイチさんのレポートは  →こちらです。
       Guysのレポートは  →こちらです。
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◆Fat Boys Blues Band+武蔵野ホーンズライブ◆

Fat Boys Blues Band


とてもいいライブでした。
メンバーの気持ちが一体になった渾身(こんしん)の演奏、
気迫に圧倒されて、演奏が進むうちに自然と涙が出てきてしまいました。
今回のライブの位置づけを、ライブ前からだいたい知っていたので
余計に感慨深かったのかもしれません。

Fat Boys Blues Band


Fat Boys Blues Bandは、 Guysと共演する機会が多いので
これまでも何度か演奏を聴いています。
和田さんが続けているHPを通して、音楽に向かう姿勢や気持ち、
バンドの状況などがだいたいわかり、応援する気持ちをずっと持っています。

Fat Boys Blues Band


ところが、これまでに聞いた大所帯で演奏するFat Boys のライブは
大音量でやかましく、私にとっては非常に苦手なタイプの音楽でした。
もしかしたら大所帯で演奏するFat Boys のライブは、これからもずっと
受け止められないままかもしれないと思っていました。

今回のライブは、相変わらずの大音量のライブでしたが
気持ちや思いがしっかり伝わってくるとてもいい演奏でした。
それをちゃんと受け止めることができたのもうれしかったです。

Fat Boys Blues Band


Fat Boys Blues Bandの活動は今年が6周年、来年は7年目に入るそうです。
ライブの途中で、今後のFatの活動に関する発表がありました。

発表のあと 「6人いると思って聞いてください」 と言って
5周年記念に自分たちで作った「バンドマン」の曲を演奏しました。
今回のライブに出演していない6人目のメンバーのメッセージも
しっかり受け取りました。

Fat Boys Blues Band


私の知っている範囲でも、いろいろな事情で音楽活動から離れていたり、
細々としか音楽活動ができなくなっている人が大勢います。
生活を成り立たせながら音楽をやっていくこと、そして
音楽に向かう気持ちを継続させていくのは、本当に大変なことだと思います。

だからこそ私は、これからも立ち会うことのできたライブを
しっかりと大切に聴いていきたいと思っています。


「別館・ばなな便り~ライブ写真の部屋~」 に
このライブの写真を載せてあります。
ライブの雰囲気が伝わったらうれしいです。
    →こちらです

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