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2006.11.09

11/3ライブ報告(その5)・真黒毛ぼっくす

      「酔いどれ東京ダンスミュジック.7」
    ~ワイルドサイドのロマンス、もしくは同期会~


11月3日に代官山の 「晴れたら空に豆まいて」 で行われたライブの報告です。
 ・11/4の記事に(序章)出演者の紹介
 ・11/5の記事に(その1)「酔いどれ東京ダンスミュジック」の紹介と徒然音楽隊
 ・11/6の記事に(その2)山下由ライブ
 ・11/7の記事に(その3)石川浩司ライブ・前編・
 ・11/8の記事に(その4)石川浩司ライブ・後編・
について書いてあります。
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◆真黒毛ぼっくす

三組目に出演したのが、
今回の「酔いどれ東京ダンスミュジック.7」の主催者である青空レコードの
「真黒毛ぼっくす」です。
およそ45分間、9曲の演奏を行いました。

「真黒毛ぼっくす」は、最近ライブの本数が多く、ひじょうに精力的に
ライブを行っています。
ボーカルの大槻ヒロノリさんがリーダーなのですが、
固定したメンバーがいるわけではなく、ライブのたびにメンバーを集めるので、
人数も編成も顔ぶれも、そのつど変わっています。

真黒毛ぼっくす
*2006.11.3.撮影 「酔いどれ東京ダンスミュジック.7」にて

ライブ告知に書いてあった今回の出演メンバーは次の人たちです。

【真黒毛演奏予定者】柿沼朋音(ds)、石坂泰一(b)、橋本史生(g)、カワバタ(per)、
ハルナ&香苗(cho) 、大槻ヒロノリ(vo)、大槻智美(key)、大野晶靖(sax)、
鈴木大介(sax)、土屋 貴司(ching-dong)、多田葉子(sax)fromこまっちゃクレズマ


私は2年半ほど前に(2004年3月)、真黒毛ぼっくすのライブを
高円寺北口駅前の野外でちょっとだけ見たことがあるのですが、
ステージでの演奏をじっくりと聴くのは、今回が初めてです。

真黒毛ぼっくす


前半の4曲はわりあいしっとりとした曲調でした。
特に「レフトフライ」がとてもよかったです。

前半終了後、客席からステージに向かって、チンドン、サックスなどが
ねりあるき、後ろから石川浩司さんもついて来ました。
そこからは一挙にお祭りモード突入です。

真黒毛ぼっくす


にぎやかに華やかに、「荒川土手で会いましょう」が演奏されました。
このあたりの迫力はすごいものです。

酔いどれ東京ダンスミュジック.7


後半の曲の途中で、ゲストも交えてリコーダーの演奏があったり
すでにセッションに入ったかのような盛り上がりでした。

真黒毛ぼっくす


ライブに立ち会わないと、この迫力や楽しさはわからないと思いますが、
せめて、写真で雰囲気だけでも伝わったらうれしいです。

◆別館・ばなな便り ~ライブ写真の部屋~  の2006年11月に
このライブの写真を全部で16枚載せてあります。
    →こちらからどうぞ

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真黒毛ぼっくすライブ終了後、
石川浩司さんとのセッション、山下由さんとのセッション、
最後に中川五郎さんを交えてのラストへと続きます。
次回、その報告を書く予定です。

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