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2006.10.14

10/9 篠原一弘ライブ

10月9日に、長野県佐久平駅横のミレニアムパークで行われた
「進歌 SHINKA 2006 in 佐久」 で行われたライブの報告です。
ライブ全体の様子は、10月9日の記事に書いてあります。
    →こちらからどうぞ
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篠原一弘 (しのはらかずひろ) さんは、
長野県内を中心に音楽活動をしています。
私が演奏を聴かせてもらったのは、昨年・一昨年の
軽井沢での 「秋のフォークライブ」 に続き、
今回が3回目となります。

篠原さんのことを 「ラブソングの帝王」 なんて言った人がいます。
確かに篠原さんのラブソングは、ひじょうに秀逸で、
聴いていると、うっとりとひき込まれます。

篠原一弘
*2006.10.9.撮影

だけど私の場合、篠原さんのもう一つの世界である、
時にはギターをガンガン弾き鳴らして歌ったりすることもある
自分の気持ちや人生について歌う曲の方がもっと好きです。
篠原さんがラブソングだけを歌っているとしたら、おそらく私は、
篠原さんの演奏を聴くために、わざわざライブに足を運ぶことは
ないと思います。

これは私のごくごく個人的な感情なのですが、、、
私はいつも、「私自身の意志で」 
演奏している人とまっすぐ向き合いたいと思っています。
しかし篠原さんのラブソングを聴いているときには、「不覚にも」
ふっと連れて行かれるような感覚におちいってしまうのが
くやしいのだろうと思います。
両方の世界が味わえるから、私にとって、篠原さんは
ますます魅力的だと思えるのかもしれません。

篠原一弘
*2006.10.9.撮影

「OYAJI」 の演奏が終わったあとのMCで、篠原さんは
「この歌を作った若かりし頃には、親父をちゃかして作ったのだけれど、
時間というものは、次第次第にたっていくもので・・・」
なんていう話をしていました。

年齢とともに移り変わっていくものが、確かにあると思います。
若い頃は、たぶん自分のことだけで無我夢中なのだと思います。
年を重ねて背負うものが多くなっていくにしたがって
見えるものや感じることが変わったり、周りの人とのつながり方や、
かかわり方も変わっていくのだと思います。

篠原一弘
*2006.10.9.撮影

会場に着いたときに、受付の机のところに篠原さんがいました。
途中で受付にいなくなったと思ったら、篠原さんはステージ横の
スタッフ席にいて全体の進行を進める司会を務めていました。

途中で音響のトラブルがあり、篠原さんの30分間の演奏時間で
4曲しか演奏を聴けませんでした。
いい条件で演奏できるに越したことはありませんが、
プレーヤー主体の野外ライブという意味では
音響のトラブルも、ある意味で仕方がない面があります。

既成のイベントに乗っかるというのではない、
自分たちで立ち上げるイベントというのが私は好きです。
このような機会に、新しい出会いがあったり
つながりが深くなったりすることができます。
これからもこのイベントが育っていくといいなと思っています。

進歌 2006 in 佐久
*2006.10.9.撮影

今回の主催者である、 「月之民」さんのHP の 
「live Report 2006」 コーナーに書かれていた、
今回の野外ライブの紹介です。
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 進歌SHINKA 2006 in 佐久 (2006/10/9)

秋空の晴天の下、今年も進歌の季節がやって参りました!
進む歌と書いて進歌SHINKA!
一人一人成長(進化)していく事と長野県内に止まらず
ミュージシャン同士の繋がりを広めて行く事を目的にしたお祭りです。
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篠原一弘
*2006.10.9.撮影

昨年秋の軽井沢ライブでも、篠原さんの写真を撮ったのですが
会場が暗くて、なかなか満足のいく写真が撮れませんでした。
今回は明るい秋の日差しの下でたっぷりと、しかもかっこよく
写真が撮れたのでうれしかったです。

このライブの写真は、新しく始めた
「別館・ばなな便り ~ライブ写真の部屋~」
の2006年10月に載せてあります。
    →こちらからどうぞ

昨年11月の篠原さんのライブレポートは 
    →こちらにあります。


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