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2013.06.29

6/29 モーモールルギャバンライブ@下北沢ベースメントバー

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Lively Up presents
モーモールルギャバン×マッカーサーアコンチ
“THE REAL THAT ROCKED Vol.1

2013年6月 29日 (土)   下北沢BASEMENT BAR 
Open 18:30 / Start 19:00   
前売り 2500円 〜SOLD OUT〜
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3月8日(金)から6月30日(日)まで
33公演・全国32か所をまわる2マンツアー
ラストを飾る東京2デイズ公演の一日目です。
私は3月9日(土) 高崎ライブ以来の参加でした。

何度か足を運んだことのある下北沢の会場。
ステージが3角形になっているちょっと変わった形の会場です。
今回は後ろの方でもいいかなと思っていたのですが
やっぱり前に行ってみたくなり
前から4列目矢島さん側の一番端っこ。

1組目、マッカーサーアコンチ。
貫録さえ感じるステージ。
会場一体となった盛り上がり。

2組目がモーモールルギャバン。
ライブの途中、ゲイリーが
「あんまり押すと女の子がつぶれちゃうから
前よりも上に盛り上がれ!」
と叫ぶほどかなり圧縮があったようですが
一番端っこだった私のところは大丈夫でした。

会場に足を運ばなければ味わえない臨場感。
気持ちの熱さ。そして感動!
やっぱりライブはいいなぁと改めて感じました。

 01. 僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ
 02. 野口、久津川で爆死
 03. 裸族
 04. Hello!! Mr.Coke-High
 05. パンティ泥棒の唄
 06. POP!烏龍ハイ
 07. 悲しみは地下鉄で
 08. LoVe SHouT!  (新曲)
 09. ユキちゃんの遺伝子
 10. ユキちゃん
 11. スシェンコ・トロブリスキー
 12. サイケな恋人
 (※ アンコール)
 13. 細胞9
 14. サノバ・ビッチェ

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2013.03.12

3/9 モーモールルギャバン@高崎トラスト55

3月9日(土)にモーモールルギャバンライブに行ってきました。

高崎トラスト55

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Lively Up presents
モーモールルギャバン×マッカーサーアコンチ
“THE REAL THAT ROCKED Vol.1

2013年3月 9日 (土)   高崎 TRUST55 〜SOLD OUT〜
Open 18:30 / Start 19:00
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2013.3.9.


3月8日(金)から6月30日(日)まで
全国33公演を行う2マンツアーの2日目です。

群馬県は矢島さんと丸山さんの地元。
しかも店のキャパがとても小さいので
いつもチケット入手が非常に困難です。

これまでの高崎トラストライブは
一般発売のほかに店頭販売があったので
店に並んでチケットが買えたのですが
今回は全国一斉販売のみ。

私は先行販売もプレオーダーも抽選にやぶれてしまい
一般発売日の10時にコンビニ店頭でチケットを取ったけれど
すでに完売。
自宅に戻ってからPCで根気よくキャンセル待ちを狙っていたら
ラッキーなことにチケットが手に入りました。

これまではチケットに整理番号がついておらず
開場時間前から入場できたり、かなり緩やかだったのですが
今回は開場時間まで2階に待機してチケット番号順に入場。

驚いたことに私のチケット番号の60番が最後。
あとは関係者や招待者が何人か入場しただけだったので
スペースにかなり余裕がありました。
雰囲気的にはこれまでの半分以下という感じ。

ここ何回かは身動き取れないほどギュウギュウ詰めで
気分が悪くなる人が出たほどなので
入場数を大幅に減らしたようです。

モーモールルギャバンは2組目。
午後8時ごろから演奏が始まりました。
パンティ泥棒の唄からしっとりと。
途中で「高崎、帰ってきました!」と叫ぶゲイリー。
いつもどおりの熱演です。
新曲も披露してくれました。

 01. パンティ泥棒の唄
 02. POP!烏龍ハイ
 03. 細胞9
 04. BeVeci Calopueno(ベベッチカロプーノ)
 05. 琵琶湖とメガネと君
 06. 裸族
 07. コンタクト
 08. 新曲
 09. ユキちゃんの遺伝子
 10. サノバ・ビッチェ
 11. スシェンコ・トロブリスキー
 12. サイケな恋人
   アンコール
 13. 野口、久津川で爆死
 14. ユキちゃん

私がこの会場でモーモールルギャバンライブを見るのは6回目。
前回、昨年6月の高崎ライブのときにも
「見届けた」 という感慨におそわれたのですが、
今回はその 「見届けた」 という思いがさらに強まり、
もう若い人たちに引き継いでもらっていいのかな
という気持ちになりました。
今後は少し緩やかに付き合って行くことになると思います。

全身全霊で音楽に立ち向かっているモーモールルギャバン
メンバーに偶然出会えたこと。
そして出会って以来、彼らの活動とずっと真剣に向き合って
こられたのは本当に幸せなことだと思っています。

2013.3.9
 ※ライブ終演後、物販での3人
2012.12.22

11/23 モーモールルギャバンワンマン@新木場STUDIO COAST

11月23日(金・祝)に 新木場STUDIO COASTでおこなわれた
モーモールルギャバンのワンマンライブに行ってきました。

工夫をこらしたぜいたくな中身の濃いライブで
豊かな幸せな気持ちになれるライブでした。

2012.11.23.

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2012年11月23日(金・祝) 新木場STUDIO COAST
『モーモールルギャバンワンマン』
   Open 17:00/Start 18:00
   前売り:3500円(ドリンク代別)
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2012年6月のZepp Tokyo(キャパ約2700人)ワンマン以来
2回目の東京大型ライブハウスでのワンマンライブです。

今回の新木場STUDIO COAST のキャパは約2400人。
ソールドアウトにはならなかったのですが
会場いっぱいにお客さんがいました。


2012.11.23.

メンバーが登場する前、背景のスクリーンに
モーモー誕生のいきさつや経過が字幕で書かれ
当時のライブ映像で「モーモールルギャバンのテーマ」
が流れてきました。

そしてステージに現われたメンバーが演奏した1曲目は、
本当に久しぶりの「俺、風呂入るTonight」
ゲイリーがしっとりと歌うバラード。
ずっと聞きたい聞きたいと思っていた曲。
1曲目から泣けてきて涙が出ました。
今回はこの曲含め、最近のライブではあまりやっていない曲を
何曲か演奏してくれたので本当にうれしかったです。

たたみかけるように、息つく間もなく
どんどん演奏を続けていきます。
ぐいぐい進んでいくスピード感と
圧倒的ともいうべき演奏。
やっぱりモーモーライブはすごいです!

***************************************
2012.11.23 新木場ワンマンセットリスト

 01. 俺、風呂入るTonight
 02. いつか君に殺されても
 03. POP!烏龍ハイ
 04. 細胞9
 05. ATTENTION!
 06. ワタシハワタシ
 07. BeVeci Calopueno(ベベッチカロプーノ)
 08. Hello!! Mr.Coke-High
 09. パンティ泥棒の唄
 10. 野口、久津川で爆死
 11. Good Bye Thank You
 12. それは悲しい唄のように
 13. 愛と平和の使者
 14. 裸族
 15. 琵琶湖とメガネと君
 16. ユキちゃんの遺伝子
 17. ユキちゃん
 18. サノバ・ビッチェ
 19. サイケな恋人

◆スペシャルゲスト  野口君登場!!◆
 初期メンバー3人での演奏
   矢島(ギター・ボーカル)・丸山(ベース)・野口(ドラム)
   曲目 「お兄さんとホテル」(?)「白い景色」(?)

◆アンコール1 
 20. 僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ
 21. 悲しみは地下鉄で

◆アンコール2
 22. Ca☆Na(カルシウム・ナトリウム)
 23. スシェンコ・トロブリスキー
***************************************



先行抽選で取った私のチケット番号はAの420番台。
でも気合で前から3列目あたりまで行きました。
やっぱりモーモーライブは前の方で見たくなります。
(ライブの途中でもみくちゃになって5列目あたりまで
下がってしまったのですが)
モーモーライブは体力勝負です。

6月のゼップ東京ワンマンのときは
ゲイリーとユコさんだけ台の上だったのですが
今回は3人とも台の上。

このライブのためにデザインしたというユコさんの衣装の
背中には妖精みたいな羽がついていました。
マルガリータはキラキラ光る帽子、そして眉毛や髭もキラキラ。
ゲイリーはいつもと同じパンいちでしたがウエストがキラキラ。
みんなとっても素敵でした。

今回はステージ背景に設置された大型スクリーンを
実に効果的に利用していました。
曲ごとに変わる工夫された映像が素晴らしかったです。

特に印象に残ったのは
「いつか君に殺されても」
 上半身裸の男性(ゲイリー?)の体操、踊り

「BeVeci Calopueno(ベベッチカロプーノ)」
 途中のマルガリータの顔のドアップ!

「裸族」
 三人の顔をしたキューピー人形の行進♪

「それは悲しい唄のように」
 固定カメラでとらえた公園の風景が
 早送りで夜から朝、昼へと変化

2012.11.23.


今回のライブで特筆しなくてはならないのは
アンコールでの あっと驚くスペシャルゲスト
野口君の登場!!!

結成当初のメンバー 3人
矢島さん(ギター・ボーカル)、丸山さん(ベース)
野口君(ドラム)で 2曲演奏してくれました。

野口君はそでを取ってしまった黒のスーツ。
ジーンズにTシャツ姿でステージに立つゲイリー(矢島さん)
を見るのは新鮮!
マルガリータ(丸山さん)も私服に着替えていました。

その後、もとの衣装にもどった
現メンバー3人でアンコール2回、4曲の演奏。


曲構成もひじょうに工夫されて聞きごたえがあり
たっぷり聞いた満足感にひたれました。
モーモーの魅力を存分に味わえたワンマンライブでした。

現在のモーモールルギャバンは
実力をともなった中堅バンドとして
大型フェスなどにもたびたび呼ばれるようになり
圧倒的な演奏で会場を思いっきり沸かせ、
お客さんの心をがっちりつかんでいます。

以前は、際物(きわもの)扱いされたり
「気持ち悪い」と言われたりすることも多かったのですが
最近はやけにかっこよくなってきた気がします。
それはそれでちょっと寂しい気もするのですが(笑)

ライブに全身全霊で立ち向かう姿、
絶えず前に進み続けていくメンバー3人の姿を
見ていられるのは幸せです。


2012.10.26

10/6 モーモールルギャバン@吉祥寺CLUB SEATA

10月6日(土)に
吉祥寺で行われたモーモールルギャバンライブに行ってきました。
とにかく熱い熱いライブでした。

2012.10.6.

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CLUB SEATA 3周年記念イベント『DUEL in HEXAGON vol.2』
2012年10月6日(土)   吉祥寺CLUB SEATA
出演: SAKANAMON / モーモールルギャバン
Open17:00 / Start18:00
前売り3,000円 /当日3,500円 (別途1ドリンク)
=============================

2012.10.6.


モーモールルギャバンは2組目に登場。
セットチェンジの間ステージに幕が下りていたので
3人ともすっかりスタンバイした状態で
幕が上がりました。
私は左側の2列目で見ることができました。

ゲイリーは淡いピンク色のネクタイに
赤と黄色の横じまボクサーパンツ。

ユコさんは水色のツアーTシャツに
ショートパンツに左右違う色のタイツ。
ユースト放送で見た時と同じ
ふわふわのパーマヘアでした。

マルガリータはヒョウ柄のタンクトップに
赤い足首まであるパンツ。
相変わらずの短い丸刈りですが
ユースト放送の時と同じく眉毛を黒々と塗っていました。

「きょう出られなかった赤い公園のかわいこちゃんたちに
捧げます!」とゲイリーが叫んで1曲目が始まりました。

当初は「赤い公園」との2マンライブの予定だったのですが
赤い公園はメンバーの体調不良で出演キャンセルになり
SAKANAMONとの2マンになったのです。

ステージも会場もものすごい熱気。
ゲイリーは2曲目あたりでもう全身水をかぶったみたいに
演奏しながら汗がぼたぼた滴り落ちてきます。
丸山さんの顔も体もびしょびしょ。
客席でおどりまくっているまわりの人たちの
顔・首筋・髪の毛も背中も汗でびっしょり。
意識がぼーっとなりそうです。

ほぼノンストップでどんどん演奏が進んでいきます。


セットリスト
01. POP! 烏龍ハイ
02. 細胞9
03. ユキちゃんの遺伝子
04. 琵琶湖とメガネと君
05. いつか君に殺されても
06. 僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ 
07. 裸族
08. ユキちゃん
09. 野口、久津川で爆死
10. サノバ・ビッチェ
11. サイケな恋人
*アンコール 1
12. 悲しみは地下鉄で
*アンコール 2
13. スシェンコ・トロブリスキー


今回の「ユキちゃん」の最後の叫びは
「吉祥寺・はりすん」 (笑)

『野口』 中盤のセリフ担当氏。
「もう、鼻水がでちゃってしょうがないんだよ。
みんな元気すぎるからびっくりして鼻水が出ちゃうんだよね」
というセリフに会場から笑いが起きます。
野口君の近況を語ったあと
「みんな神奈川県に行ったら野口君のこと
思い出してあげて」 としめくくりました。

それを引き継いだゲイリーが
「群馬県を通ったら俺たちのことを思い出してくれ!」
と大声で叫ぶと
ユコさんから 「私は違うよ」 と突っ込みがあり、
小さい声でゲイリーが 「ごめん」
(ゲイリーとマルガリータが群馬出身、ユコさんは奈良出身です)

怒涛の後半になだれ込みます。
すごい迫力。客席も一体となって叫びます。

とにかく熱い熱いライブでした。
本編ラストの「サイケな恋人」で客席に投げ込んだ
ネクタイもパンツもビショビショです。

3人がいったん引っ込んだあと
すぐに会場から「パンティーコール」

いつものようにマルガリータが最初に登場。
「ほんと、今日は暑いよ。
 みんなほんと丈夫だよね。すごいよ。」
丸山さんに会場から 「ものまねして!」 の声。
「汗かきすぎてうまくいかない。
ほんとはもっとうまいのに」 と言いながら
丸山さんがものまねを3回やり直し。

ダブルアンコール。
1回目はしっとりと「地下鉄」
2回目は会場一体となって「スシェンコ」

今回はとにかく熱いライブでした。
ステージ上も客席も汗びっしょりです。
モーモーライブに行くと本当に幸せな気持ちになります。

2012.10.26

9/24 モーモールルギャバン@宇都宮HEAVEN'S ROCK

9月24日(月)に
宇都宮で行われたモーモールルギャバンライブに行ってきました。

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『SHOCHU SHOCK YOU by ゲイリー・ビッチェ、
奇蹟の地球、発見。「愛」爆発物語 by アチャコ・プリーズ』
2012年9月24日(月)  宇都宮HEAVEN'S ROCK
出演:マッカーサーアコンチ / モーモールルギャバン
OPEN 18:30 /  START 17:00
前売り:2500円 当日:2800円(+1Drink Order)
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2012.9.24.

マッカーサーアコンチといっしょに全国6か所
(仙台・宇都宮・佐賀・熊本・松山・岡山)をまわる
2012年秋のクラブ・ツアー 2本目です。

私が宇都宮を訪れたのは初めて。
帰りは大宮経由で東北新幹線と上越新幹線を使ったのですが、
行きは高崎から各駅停車の両毛線宇都宮行きに乗っていきました。

宇都宮駅についたとき、空に真っ黒な雲が広がっていたので
急いで会場に向かいました。

開場時間の45分くらい前に店の前に行ってみたら
メンバーの3人に遭遇しました♪
その後近くで夕食をとってから店の前にもどりました。


2012.9.24.


私の前売り券番号は4番。
店売りチケットを持っている人のあとから入場したのですが、
私は最前列の中央あたりに行くことができました。

1組目はマッカーサーアコンチ。
以前モーモーとの共演でマッカーサーアコンチライブを
2回見たことがあるので今回が3回目なのですが
今回の演奏が一番良かったです。
特に後半、会場中の空気をすっかり巻き込み
客席一体となったすごい盛り上がりとなりました。

モーモールルギャバンは2組目。

ゲイリーは蛍光ピンクのネクタイに黒いボクサーパンツ。
マルガリータは最近の定番、ヒョウ柄タンクトップに
足首まである赤い柄物のスパッツ。丸刈りにメガネ。
ユコさんは水色ツアーTシャツにショートパンツと
ヒョウ柄のレギンス。

ステージの照明がとても明るいので
足元までくっきりと見えました。

「きょうは雨の中お越しいただきありがとう!
最後まで楽しんでいってください!」とゲイリーが叫び
「細胞9」から演奏開始。


 セットリスト
01. 細胞9
02. いつか君に殺されても
03. Hello!! Mr.Coke-High
04. 愛と平和の使者
05. 琵琶湖とメガネと君
06. ユキちゃんの遺伝子
07. 僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ 
08. パンティー泥棒の唄
09. 裸族
10. POP! 烏龍ハイ
11. ユキちゃん
12. 野口、久津川で爆死
13. サノバ・ビッチェ
14. サイケな恋人
*アンコール
15. スシェンコ・トロブリスキー


休みなしにどんどん進んでいきます。
6曲目「ユキちゃんの遺伝子」が始まる前
「ベース T-マルガリータ、きょう31歳最後の日!」
とゲイリーが紹介。
遺伝子のイントロが始まると後ろからものすごい圧縮!!
会場が一体となって掛け声をかけ踊りまくります。
それまでは比較的まわりがゆるやかだったのですが
一気にギュウギュウ詰めです。

遺伝子が終わるとゲイリーが
「宇都宮!! お久しぶりです。
2年ぶり、前回は30分セットだったけれど、
今回はほぼワンマンのセットでお届けしますよ!」
餃子やレモン牛乳などのご当地ネタで
客席とやり取りがあったあと

7曲目は 「僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ」
この曲では曲席は静かにじっと聞き入ります。 
連日のライブの影響もあり今回のライブでは
ゲイリーの声がちょっとつらそうでした。

休みなしに演奏がどんどん続きます。
11曲目「ユキちゃん」のときも「遺伝子」と同じく
後ろからうわーっと人が押し寄せてギュウギュウ詰め!
会場が一体となって歌い踊ります。
この2曲はライブでの鉄板の曲になったなと思います。
「ユキちゃん」の最後の叫びは 「レモン牛乳!」

12曲目 「野口」 の中盤のセリフのあと
「ご来場の皆様、T-マルガリータ、31歳最後の魂の演説でした」
とゲイリーが言うと会場から「おめでとう!」の声と拍手。
野口終盤になだれこみ、そのまま14曲目「サイケな恋人」まで
がんがん進んでいきます。

「サイケ」のあと
3人がステージそでに引っ込むとすぐに
アンコールを求める「パンティーコール」が
自然に起こり会場中に広がります。

いつものように最初に現れたマルガリータに
会場から「32歳の抱負が聞きたい!」とリクエスト。
「去年の今日は札幌でライブだった。
なかなか幸せな人生が送れているんじゃないかな」
と答えるマルガリータ。

ゲイリーが
「俺も沖縄あたりで誕生日を迎えたいな。」
「アンコールありがとうございます。
他のバンドと対バンしたとき、トリがモーモールルギャバンで
アンコールが「パンティー」だとみんながびっくりするから
注意した方がいいよ。
でも対バンのとき、俺たちがトリだったら「パンティ」って
言ってくれ。それがモーモールルギャバンのファンのかがみだ。」

とゲイリーが言うと、会場から一斉にパンティーコールが起こります。
ゲイリーがパンティーコールにドラムをかぶせ、
アンコール曲「スシェンコ・トロブリスキー」

全15曲、約1時間20分の熱演でした。

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